0172.一日の集中力は、朝の目覚めにあり!

皆さん、こんにちは。

タバコをやめてから、本日で約1ヶ月(正確には28日)になります。
人間、やればできるもんなんだな~、というのが正直な感想です。

といっても、まだ1ヶ月なので、禁煙が成功したと自信を持っていえる段階ではありませんね。
26年も吸ってきたので、5、6年ほど禁煙できれば、本物なのかな~とは思います。
(26年×20%=5年 ←臨界点)

体調的な変化は、今の所ほとんどありません。
寝付きも変わらず。
目覚めも変わらず。
胃の調子も変わらず。
体重も変わらず。
食欲も変わらず。

しかしですね・・・。

前回、「集中力が少し増したような感じがする」というお話をしました。
そして、「早起きするようにもなりました」という事も書きました。

どうやら、タバコではなくて、早起きと集中力には強い因果関係があるように思います。
正確に言うと、朝の目覚めと一日の集中力、という表現の方が的確だと思います。

早起きするようになった・・・というのは、「目覚まし時計」が鳴る前に起きています。
数日前の生活を思い返してみると(目覚まし時計を使わずに起きれた日)、日中の集中力はとても良かったように思います。

しかし、ここ最近は、毎日目覚まし時計で起こされています。
日中眠気が出てきたり、集中力が途切れたりして、運の良い一日とは言えません。

という事で、先日、“意識的”に起床時間を遅めにして、睡眠時間を増やしてみました。
そうする事によって、自然に目覚められる朝を迎えることができると思ったからです。

目覚まし時計でセットした起床時間よりも、30分早く目が覚めました。

思いました!!
一日、集中力が途切れない!!!
これ、本当です。

どんなに朝早く起きようとも、目覚まし時計で起こされるようでは、あまり意味がないのか~と思いました。

そういえば、昼寝をする場合、10分~20分程度の短い時間が一番いい、とよく言いますよね。
長い時間寝てしまうと、逆に体が疲れてしまうというものです。

この昼寝をした後のスッキリ感と、朝の目覚めは似たようなシステムなのかもしれませんね。

「眠い目をこすりながらも、早起きしても意味がない!」というのは、自分の体で実感してしまいました。

ちなみに私の場合は、目覚まし時計で起こされたとしても、目覚めはとてもいいです。
しかし、目覚めが良くても、体の自然なリズムで起きるのと、機械で起こされるのでは、一日通しての体の調子もかなり違ってくるようです。

それと、意識して集中しよう!って思わなくても、
自然と集中できてしまうんです!!
やる気とパワーが、体の底からみなぎってくるという感じでしょうか。
まだ、実践日数が少ないので、「朝の目覚めと、一日の集中力」を勝手に関連付けてしまうわけにもいかないと思います。

ましてや、タバコをやめた事が原因で、体の機能が正常になり、本来持っていた集中力が戻ってきただけなのかもしれませんし。

どちらにしても、皆さん試してみる価値はありますよ!
起床時間を遅くしたり、就寝時間を早めたりして、睡眠時間を少し多めにとってみるといいかもしれません。

目覚まし時計で起きなければならないという事は、本来その人にとって必要な睡眠時間を無理にカットしているという推測も成り立ちます。
そうであれば、1日中、体がだるかったり、集中力が持続できなかったり、日中眠くなったりしてしまうのも、何となく納得できます。
皆様からのご報告もお待ちしております。

皆さんのご活躍とご幸運を心からお祈りいたします。

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