0186.1週間で、体温が0.8℃もアップ

今日は「ぬるま湯の半身浴は、体温アップにはならない」の続きをお話したいと思います。

10月28日に「汗をかく」ことの驚くべき効果の中で、私の体温を36.6℃と書いていました。
新しく買ってきた電子体温計で計ってみると、なんと0.4℃の誤差があることが判明しました。
ですから、前回時の体温は、36.2℃だったということです。
(半身浴を実行してからの、最初の1ヶ月間の平均は、36.1℃くらいです)

そして、現在の私の体温は、何度だと思いますか?
昨日の夜に計った時点で、なんと36.9℃もありました。

ここ1ヶ月ずっと、体温(起床後)を測って記録しています。
(時間のある時は、夜も計測しています。)

体温が上昇しだしたのは、1週間前の22日(水)頃からです。
1週間ほど前から、私が実践したのは、暖かめのお湯での半身浴です。
温度は41℃以上になります。
(もう少し高い温度でも、何度か実践しました)

はっきりいって、熱いという感覚は全くないです。
暖かくて凄く気持ちいいです。

どのサイトを見ても、熱めのお湯(40℃~42℃)だと、血圧が上って心臓に負担がかかるのでお勧めできません、と書いてあります。
(ただし、短い時間だけ入る、高温反復浴というのは勧めています)

前回、こんなお話をしました。
『ちなみに安静時に産出される熱量は、
骨格筋-約22%
肝臓-約20%
脳-約18%
心臓-約11%
腎臓-約7%
皮膚-約5%
その他-約17%
体温アップの方法は、実はこの中に隠されているものと思われます。』

これを見ると、ぬるめの半身浴で、熱が産出されるのは、“皮膚”だけの5%となりますね。
41℃の半身浴だと、少しだけ心拍数がアップしてきます。
(私の場合は、心拍数を上げる為に、お湯の温度をさらに上げています。)

皆さん、疑問に思った事はありませんか?

運動不足の人は、階段を利用したり、ウォーキングしたりして、体を動かしましょう!
ってよく言いますよね。

しかし、階段を利用すると、当然のことながら“心拍数”は上りますよね!

ぬるま湯の半身浴の理論から言うと、「階段を利用するのは、心拍数が上るからやめましょうね!」って事になりますよね。

それに、心拍数が上ると、約11%の熱が心臓から産出されます。
ウォーキングの場合は、骨格筋(22%)、心臓(11%)と、体を温める器官が多いので、体温アップにはとても効果的だと思います。

しかし、ぬるま湯での半身浴の場合は、浴槽の中で運動するわけではないし、心拍数が上るわけではないので、体温アップに効果があるのかは、とても疑問です。

私の推測って、間違っているでしょうか?
できれば、皆さんのご意見を伺えたら幸いです。

という事で、半身浴は40℃~42℃の範囲で、心拍数が少し上る程度で、毎日実践するといいです。
(ただし、人それぞれ体質も違いますので、体に異変を感じたらやめた方がいいと思います。)

ここ1ヶ月間、体温が36℃を下回ることも何度かありました。
そういう時は、たいがい腰が重かったりします。

そして、ここ最近は体温が37℃近くまであるので、体が全然違います。
8月にウォーキングをしていた頃と同じような、体の感覚が戻ってきました。
「一日中、集中力が途切れない!」

ちょっと体がだるいな~って思いつつも、ほとんどの仕事は無意識のうちになんなく終らすことができます。
体が重いなって思ってても、頭の中は意外と冴えている時が多いです。

それと、19日から「梅干し」を毎日一個食べるようにしています。
ひょっとしたら、ここ7日間での体温アップは、梅干し効果も加わっているのかもしれません。
1週間ほどで、0.8℃も体温アップ!

結果が出ているのだから、暖かめのお湯の方が効果はあると思います。
皆さんからの、体験談、情報もお待ちしております。
また、「こんな事、実験して欲しい」という要望がありましたら、できる限り実践していきたいと思います。

皆さんの幸運を心からお祈りいたします。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

今話題のイチオシ開運情報

2018-7-5

1140.ネット会員募集中! 1ヵ月500円 6/30まで1000円OFF

カテゴリー

ゼロの法則ワンポイント復習

喜ぶ。褒める。祝福する。
あなたはいくつできますか?
ページ上部へ戻る