0218.願望実現よりも、過去の清算が先決

今日は「過去の清算」についてお話ししたいと思います。

願望実現では、クレンジングという言葉がよく使われているようですね。
ネットで検索すれば、色々出てくるので興味のある人は参考にしてみるといいかもしれません。

早い話、マイナス感情の排除が、クレンジングです。
しかし、クレンジングというのはそれだけではありません。

「昔、人を傷つけたことがあるので、幸せになれないかも。」
「過去に悪い事をしているので、その反動が恐い。」
「昔、人のお金を盗んだことがあるので、この先お金に困る人生になるだろう。」

という具合に、過去の過ちって、誰にでもあると思います。

私も過去において、恥ずかしいくらいの過ちを犯しました。
やはり、罪の償いはするべきですね。
例え、それが何年経ったとしても、相手に何も言われなかったとしても、罪を償うことで、綺麗に「過去を清算」できることになります。

コップの中に濁った水が入っている状態で、どんなに綺麗な水を注いだとしても、
「濁った水」になります。

私の場合、10代の頃、
暴走族のお友達と、近くのお店でキャンデーを盗んだり、
車の下に潜り込んで、ホースをちょんぎって、ガソリンを盗んだり、^_^;)
(昔の車は、そんな事ができてしまったんです・・・^_^;))
本屋で万引きしたり・・・、

若気の至りという事で、どうぞ神様お許し下さいませ。

自分が行った事に対して、罪をきちんと償うことができなければ、どんなに頑張ってもその人は幸せになる事はできません。

私が寄付をしているというのは、以前にも何度も書いていますが、恵まれない人への援助という意味合いの他にも、「過去の清算」という意味合いもあります。

そして、まだまだ他にも「過去の清算」をしなければならない事はいっぱいありましたが、全てを清算するのは無理な事ですので、他のことで替えさせて頂いています。

例えば、過去において、とても迷惑をかけた人がいるとします。
できれば謝りたいけど、連絡もつかないし・・・、
でも、それだと気持ちの整理がつかない。

そういう場合は、お祈りをするといいです。
実際、私も未だに、寝る前にはお祈りをしています。
例えば、過去に迷惑をかけた人がいて、今でもとても気になるのであれば、
「○○さん、ごめんなさい、過去のことをお許し下さい。」と言った後には必ず、
「○○さん、幸せな人生を歩まれている事を心からお祈りいたします」と言った方がいいです。

何故なら、「お許し下さい」という表現だけでは、いつまでも自己を責める形になってしまいます。
しかし、相手の幸せを祈ってあげると、自己を責める気持ちに苛まれなくても済むはずです。
(他者の幸せを祈ることで、自分にも幸せがめぐってきますし。)

私は運の仕組みを知ってからは、
「人間を創造して下さった神様に感謝」
「私を産んでくれた、両親に感謝」
「小さい頃から一緒に暮らしてきた、兄弟に感謝」
「捨てた猫に対して、懺悔」
この4つに関しては、約7年前から毎日、寝る前にお祈りしています。

捨てた猫というのは・・・、サラ金からお金を借りていた時に、仕事がなくてどうにもならなくて、当時飼っていた猫を北海道から出る時に、近くの空き地に捨ててしまったのです。

今となっては、「どうして、あんなひどい事をしてしまったんだろう」という悔やみの気持ちでいっぱいです。

もちろん、猫を捨てて以後、毎日毎日辛い日々の連続でした。
今思えば、当然のことながら、バチが当たったのでしょう。
その苦しみから少しずつ、逃れられるようになったのも、日々の感謝や懺悔のおかげかもしれません。

そして、「バチが当たって(マイナス)良かった(プラス)」と、松下幸之助風にプラス思考できたのが、それ以後幸運を呼び込む原動力になったのだと思います。

捨てた猫に対しては、
「優しい飼い主に拾われて、幸せになっていることを心からお祈りいたします。」
という具合に毎日お祈りしています。

人を傷つけたり、人を不幸にしてしまったら、それを省みることのできる人間になるのが望ましいです。

過去において、私みたいに、悪い事をした人はいない事と思いますが、もし気になる事があるのでしたら、寝る前のお祈りだけでも効果はありますよ。

皆さんの幸運を心からお祈りいたします。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

今話題のイチオシ開運情報

2018-7-5

1140.ネット会員募集中! 1ヵ月500円 3/31まで1000円OFF

カテゴリー

ゼロの法則ワンポイント復習

努力が報われない?
感情の変換が効果的ですよ!
ページ上部へ戻る