0231.理解よりも、祝福の方が高次元の思想

皆さん、こんにちは。

今日はいつもより早い時間帯での書き込みです。
(通常は19:00をメドにアップしておりますが、なるべくその時間よりも早めにアップできるようには努力しております。)

☆嫌いな相手を目の前から消してしまう。
☆嫌いな相手の性格を変えてしまう。

これほど、気分スッキリすることはないですよね。

嫌いな相手(マイナス)を好きになる(プラス思考)
どうして、こんな絶対にやりたくないような思考をするのかというと、上記の結果になる事を知ってしまったからですよね。
(奇跡を起こすには、奇跡的な思考をしないとダメなんですね。)

レベル1.相手がいなくなる、
レベル2.相手の性格が変わる
これほど痛快な出来事は、映画や小説の中でしか味わえないことだと思われています。
しかし、「ゼロの法則」では、それができてしまうんですよね。
だからこそ、私は7年もの間、「ゼロの法則」を信じきって、今まで実践してこれたわけです。

さて、嫌いな職場の同僚が退職、嫌いな隣近所がお引越し、嫌いな店員が辞めた・・・。
など嫌いな相手がいなくなるのが、レベル1だというお話をしました。
これについては、前回「相手に対する理解」という事でお話しました。

もし、「相手に対する理解」で結果が出ない場合は、「相手に対するプラスのイメージ」を持つように練習すれば、そのうち嫌いな人の顔を見ることはなくなります。

嫌いな相手を好きになる事ができなくても、その人の良い部分にスポットを当てるといいです。
あたかも、”その良い部分がその人自身”であるかのように、イメージすることができれば完璧です。

いつも、イメージトレーニングについては否定しておりますが、この場合においては抜群の効果を発揮しますので、人間関係について悩まれている人は実践してみるといいですよ。
(なかなか効果が出ないという人は、気軽にメールでご相談されても結構です。)

さて、次はレベル2についてです。

レベル1に比べて、精神性がどれほど高まるのか?
例えば、道を歩いている時に、後ろから猛スピードで車が走ってきたとします。
危なく、ぶつかりそうになり、皆さんが転んでしまいました。

普通であれば、
「ムカつく運転手だな!!」
「どっかで事故でも起こせばいいのに!!」
「追いかけて、文句を言ってやろう!!」
という気持ちになると思います。

これは、とても自然な感情ですし、何ら悪いものではありません。
自分の子供や友人などが同じような状況に遭遇したら、きっと同じように「怒り」という感情を持つことだと思います。
そして、自分が被害にあっても、同じように「怒り」を持つのは当然ですよね。

そして、ここから“感情を変換”するからこそ、“何か”が起こるわけですよね。
「きっと、急用があるのだろう」
「両親や子供が事故にでもあったのかもしれない」
という具合に、相手に対して理解を示すことがレベル1の思想です。
こういう具合に思考を変換できるだけでも、凄いことだと思います。

それでは、レベル2のプラス思考って、とても気になりますよね。
それは、
「家まで、無事に辿り着けるといいな」
「事故を起こさず、幸せになってくれるといいな」
と思考を変換することです。
とんでもない思考の変換ですよね。

「怒り」を与えられた相手に対して、「幸せ」を祈ってあげる。
究極のプラス思考ですよね。

相手に対する理解-「きっと、急用があるのだろう」
相手の幸せを願う-「家まで、無事に辿り着けるといいな」
どちらが、より“喜び”の含んだ思考になるでしょうか。

「怒り」というマイナス感情に対しては、相手に対する理解よりも、相手の幸せを願う方がより多くの「喜ぶ」という感情に満たされることになります。

このレベル2ができるようになってこそ、レベル3「自分が違う場所に移動する」という”異空間”を体験できるようになります。

皆さんの幸運を心からお祈り致します。

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