0275.神社で願い事を叶える秘法

皆さん、こんばんは。

今日は、神社で願い事を叶える秘法についてお話したいと思います。
昨年から、いろいろ知恵を絞って秘法を考えてきましたが、名案が浮かばずちょっと袋小路に入ったような気持ちになっていました。

昨年の9月から、タバコをやめたり、テレビを見るのをやめたり、株価を見なくなったりして、「欲(プラス)を解き放つ(マイナス)」行為が、今の良い状態を保っているのも事実です。

「神社で願い事を叶える方法」をいくら考えても、全くいいアイデアが浮かばない理由がわかりました。

その答えは、神社ではなく“お寺”にあったからです。

ずっと、神社ばかりに意識していたら、一生いいアイデアは浮かばなかったと思います。
だからこそ、今年の1月に不思議と“お寺”に導かれたのだと思います。

さて、神社では皆さん、何を願うでしょうか?
良縁に恵まれますように!
子供が大学に受かりますように!
病気が治りますように!
給料がアップしますように!
人それぞれ願い事はあると思います。

その願い事のターゲットは皆、“自分”もしくは“自分に関係のある人”に限られることと思います。
そして、それらの人は皆、「今生きている人」ですよね。
死者に対して、ご冥福を祈りに神社へ行く人はいないですよね。
神社でお参りする人の視点は全て「生きている人」に向けられます。
実はここが盲点だったのです。

自分の幸せを願う、恋人の幸せを願う、妻や夫の幸せを願う・・・。
そうやって、自分や他者の幸せを願うことは、とても良いことです。
しかし・・・。
自分や周りにいる人達(生)というのは、全て先祖(死)から与えられた命ですよね。
自分達の幸せを願う前に、まずは命あることに感謝するのが先ではないかと考えたわけです。

お寺と神社
死と生
ですから、神社でお参りする前には、お寺や先祖のお墓でお参りするのがマナーではないかと思いました。

どんなに神社で毎日お参りしても、先祖に対する感謝のない人は、きっと効果がないと思います。

1月に本の出版が決まった時には、5年ぶりに編集者の方とお会いしました。
最初に会った1月25日には、「臭いと金運の関係が証明できる資料がないと、出版は難しいな」と言われました。
私はもともと、本を出す気はあまりなかったので、否定的なことを言われてもあまりショックを受けませんでした。

でも、「企画を練り直して下さい」と言われたので、しかたなく再度企画を練り直しました(笑)
そして、1週間後の2月1日に2回目の打ち合わせがありました。
打ち合わせはほとんど、御茶ノ水なので、その日は編集者と会う前に、”ある所”に行ってきました。

御茶ノ水駅の近くに、学問の神様で有名な「湯島天神」という神社があります。
境内でお賽銭を入れてお参りする人がほとんどです。
私も境内でお参りしましたが、その直前に死者へのご冥福を祈りました。
境内で死者へのご冥福を祈ったのではなく、“ある所”です。

境内を登っていく階段手前右に、あまり目立たないのですが復興地蔵尊というのがあります。
ようは、関東大震災で亡くなられた方のご冥福と地元の復興を願って建てられたものらしいです。

私が行って見た限りでは、そこで手を合わせてお参りしている人は、誰もいませんでした。

でも、やはり最初に死者(ご先祖さん)に対してご冥福を祈り、その次に神社で祈願するのが順序だと思いました。

長くなりそうなので、次回にまたお話します。

安倍首相が突然の辞意を発表しました。
すると、なんと言っても小泉前首相の、強運が際立ちますよね。
賛否両論あるでしょうが、小泉首相もよく、戦没者へのご冥福を熱心にやられていましたよね。
私の推測では、先祖供養をきちっとしているので、強運なのではないかと思いました。

それと、風水で有名なDrコパさんがいます。
Drコパさんのある記事を見て、「やっぱり!!!」って思いました。
だから、Drコパさんも強運なんだなって思いました。

かなり気になるところでしょうが、また次回お話したいと思います。

ちなみに、「湯島天神」でお参りした後に、編集者とお会いしたら、すんなりと「トイレの蓋」の出版が決まりました。

皆さんの幸運を心からお祈りいたします。

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