0310.乗らない車は、家の中から捨てろ?

今日も「新陳代謝」について、お話したいと思います。
前回はこんな事をお話しました。
「家の中の波動を高めて、常に良いモノを引き寄せるようにする為には、家の中の新陳代謝を活発にして下さい。」

金持ちの家は、“モノがなくて”スッキリしている、という理由を突き詰めていけば、やはり新陳代謝という法則しか見つからないです。

モノがない・・・というのは、「必要としないものは、直ぐに捨てる」ということに繋がりますよね。
決してお金がなくて、モノが買えないわけではないです。
普通の人は、物置や押入れやタンスなどに10年以上も着ていない洋服や壊れた電化製品などが捨てられずに保管されているという事が多いのではないでしょうか。

しかし、それだと、新陳代謝が働かず、常に波動の低い状態の家に住むことになります。

例えば、全く乗らない車を、空き地に放置したとします。

果たして、放置した車の付近は、栄えていくでしょうか?
それとも、荒んでいくでしょうか?

皆さんはそのような場所を目にして、“栄えていく”という光景を見たという経験があるでしょうか。
きっと、そんな事は“一度もない”という答えが返ってくるのではないでしょうか。

100%、その付近には、「類は友を呼ぶ」という現象が起きて、自然とゴミなどが集まってきたりして、波動が低下していくのが自然です。

これが、前回私が言った、「自然界の“絶対”の法則」になります。
これについては、例外があった場合、その法則性が成り立たなくなります。

ですから、「放置された車の付近から、どんどんと栄えていく光景を見たことがあるよ。」という人はいないはずです。
例外がないからこそ、確信が持てるわけです。
確信が持てるからこそ、モノを捨てる行為に楽しみが出てくるわけです。

必要とされてないモノを一つ処分するごとに、幸運が一つ舞い込んでくるというイメージが出来上がったら、本当にその通りになります。

「家の中に放置された車」をイメージしてみて下さい。

どうですか?
冷や汗が出てきましたか?

放置された車と、何年も使ってない電化製品がダブッて見えてきましたか?
放置された車と、何年も着ていない洋服がダブッて見えてきましたか?

「心の中で何かストンッと落ちた!」という気づきを得た人は、年内に頑張って片付けるようにするといいです。

実際に、家の中のゴミを処分したら、子供の学校拒否が治ったという例もあります。
この体験談については、来年発売の本に掲載予定です。
本当は、前もって色々お話したいのですが、これ以上お話すると怒られてしまうかもしれませんので、本の発売を楽しみにして下さい。

捨てる時のキーワード「1年」「必要としていない」です。

例えば、昔の写真なんかは、「使ってない」部類に入りますよね。
しかし、その写真を見て、元気が出たりするのであれば、「必要としている」部類に入るので、捨てなくてもいいということになります。
写真を見て元気が出るのであれば、放置された車にはならないという事です。

しかし、その写真をタンスや押入れにしまいっぱなしで、3年や5年に1回くらい見る程度ならば、それが必要とされているかどうかは、微妙ですよね。

そして、もう一つ為になるお話をします。

私は、今年に入って何故か運勢が飛躍的に向上したような気がします。
トイレ掃除もそうなのですが、実は最近気づいた事が一つあります。

それは、新しいモノが家の中に一つ増えたら(買ったら)、必要でないものを三つ捨てるという習慣です。
これは無意識に始めたので、いつ頃から実施したのかは忘れました。
「いち入れ(プラス)、さん捨て(マイナス)」という事で、ゼロの法則もきちんと活用している事になります。
(この話も、来年発売の本に掲載予定です)

何故そんな事をするのかと言うと、家の中を一気に片付けても、またどんどんモノが増えて片付けるのが面倒くさくなりますよね。
それで、何事も習慣にしなければ意味がないと思いました。

それで、上記の「いち入れ(プラス)、さん捨て(マイナス)」を実践しているわけです。
家の中にモノがほとんどなくて、スッキリしているという人は、「いち入れ(プラス)、いち捨て(マイナス)」でいいと思います。

しかし、かなり散らかっていたり、モノが溢れている人は、「いち入れ(プラス)、じゅう捨て(マイナス)」や「いち入れ(プラス)、ひゃく捨て(マイナス)」を実行するといいかもしれません。

例えば、私の場合、机の引き出しに何か新しいモノ(例えば請求書とか)を入れたら、必ず机の引き出しから不必要なモノを3つ捨てるようにします。
その他に、服や雑誌、事務用品・・・などなど。

意外と楽しみながら、モノを捨てることができます。
しかも、運が発生するとなれば、俄然楽しくなってきます。
自分はもっともっと新陳代謝を活発にしたい!というのであれば、モノを捨てる時の基準を「1年」ではなくて、「3ヶ月」とか「1ヶ月」とかにしてもいいいと思います。

また、もったいなくてどうしてもモノを捨てられないという人は、「1年」ではなくて、少し長めに「3年」という基準でモノを捨てればいいと思います。
その人それぞれ、臨機応変に対処して頂ければ幸いです。

運勢が飛躍的にアップすることは間違いなしです。

続きはまた次回にお話します。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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