0380.サプライズが起こる秘訣は感情にありPart2

皆さん、こんにちは。

毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて前回は・・・、
『不安、屈辱、怒り、苦しみ、悲しみ・・・。
ぜひ、逃げないで心の中で消化して下さい。
そのマイナス感情が大きければ大きいほど、“とんでもない事が起こります”』
と書きました。

このサイトではよく、「マイナス感情は宝物」と言っています。
「う~ん、本当かな・・・。」
「今まで、マイナス感情には悩まされ続けたからな~。」
という人も多いかもしれません。

しかし、世の中で超一流と呼ばれる人や、大成功を収めた人の多くは、マイナス感情を上手く利用しています。

例えば、昔ロック界のスーパースターだった、「矢沢永吉」さん。

彼が幼少の頃に母親が家を出て、その後父親が亡くなったので住むところがなくなり、親戚の家を転々とさせられたそうです(「新装版 成りあがり」より)。

貧乏と惨めな屈辱感は、きっと想像を越えたものがあると思います。
私が同じような状況だったら、完全にグレていたかもしれません。

しかし、矢沢永吉さんは、その「怒り」や「惨め」な思いを、全て音楽にぶつけてきました。
しかも、スーパースターになるという夢を抱きながら。
そして、幾度の挫折を乗り越え、本当にその夢を叶えてしまいました。

その感覚っていうのは、私には痛いほどわかります。
遅まきながら私も、35歳で人生を再スタートさせて頂きました。
屈辱感や怒りなどの思いは全て、相手にぶつけるかそれともストレスで解消するという方法で35年間生きてきましたが、人生に何も変化はありませんでした。

しかし、そのマイナス感情を心の中で消化するようになってから、本当に現実が変わりだしてきたのは、事実です。

ですから、怒りを感じることも、悲しい気持ちになることも、苦しみを感じながら生きることも、人間なのですからとても自然なことだと思います。

問題は、その感情に“振り回される人間”になるか、それとも“コントロールできる人間”になれるかの違いだと思います。
どこからともなく忍び寄ってくる、得たいの知れない「怒りや不安などの感情」

正直誰だって、心の中から一時でも早く払いのけたいという気持ちになるのは、とても自然なことだと思います。

その、一番手っ取り早い方法が、「ストレス解消」ですね。
ストレス解消という具合に、自分を納得させれば、お酒や趣味などの快楽で「マイナス感情を麻痺」させるのも、正しい行いをしているように思います。
そういう具合にして、マイナス感情という宝物を潜在意識の奥底にしまいこんでいる人はとても多いです。

松下幸之助さんも、小学校から丁稚奉公に行かされ、「大きなマイナス感情」を全て心の中で消化してきて、大成功されています。

ボクシングの内藤大助チャンピオン(亀田大毅選手と試合をして有名になった人)も、中学時代にいじめを受けて、大きな屈辱感を抱いています。
亀田大毅選手と戦った時は、反則行為をされたりゴキブリ呼ばわりされたりした(精神的にかなりムッときたはず)にも関わらず、相手を許しました。
その後は、テレビ出演の機会も増え、今年の2月には本まで出されています。

これを見てもわかるように、大きなマイナスの後には、大きなプラスを引き寄せることができるようになっています。
「マイナス感情」を麻痺させることなく、心の中で消化できるよう努めてくだされば幸いです。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

今話題のイチオシ開運情報

2018-6-29

1135.あなたの願望1年で叶えます!

カテゴリー

ゼロの法則ワンポイント復習

マイナスはチャンス!
思い込みの力って大事ですね!
ページ上部へ戻る