0417.体温が上がると、体の調子は良くなる

前回は、外のトイレ掃除と腰痛についての因果関係について少しだけ触れました。
外のトイレ掃除をすると、不思議と腰が軽くなるということを前回は書きました。

今まではあまり、外面的なことで因果関係を考えた事はなかったのですが、冷静に考えてみると、なんとなくその理由がわかったような気がします。
外のトイレ掃除をする時の姿勢は、その時によって様々ですが、一番多いのが「つま先立ちで腰を落とした状態」です。

特に便器の汚れがひどい場合は、その状態を5分以上続けることになります。
冷静に考えてみると、つま先立ちで腰を落とした状態というのは、外のトイレ掃除をしている時以外は、ほとんどないことに気づきました。
つま先立ちの状態で腰を落とすと、緊張を強いられてなおかつ鍛えられる体の部位というのは、「ふくらはぎ」です。

この「ふくらはぎ」というのは、第二の心臓と言われているくらい、とても大事な場所であることがわかりました。
しかし、このふくらはぎの筋肉が弱ってくると、他の体の部位でカバーしたり補ったりしなければならないので、腰の筋肉の負担が大きくなるというものです。
実際、ふくらはぎの筋肉と腰の筋肉は、とても緊密な関係にあることがわかりました。

ふくらはぎの筋肉が鍛えられると、全身に血液が循環されるので、腰の血行も良くなります。
ふくらはぎの筋肉を鍛えるには、やはり歩く事が一番のようです。

しかし、以前は毎日のようにウォーキングをしていたにも関わらず、ギックリ腰になったという経緯があるので、歩く事だけではダメなようです。

そして、カイロプラクティックに行って、体のあちこちをいろいろマッサージ&指圧&ストレッチしてもらいました。
すると、やはりふくらはぎの筋肉を指圧してもらうと、「ウゥーーーー」と、つい唸ってしまいました。

カイロプラクティックに行ったのは、体の歪みを矯正してもらうのが目的でした。
あお向けになって、左足を曲げて、膝を顔の方に近づけ胸につけるようにします。
そして今度は、右足も同じようにしてみます。
私の場合は、左足は何の苦痛もなく、胸にピッタリつきますが、右足の方は痛くて胸のところまで全く届きませんでした。

長年の習慣によって、これほどまでに体の歪みができてくるとは、驚きでした。
正直、腰痛を直してもらう為にカイロプラクティックに行ったわけではありません。
体の歪みを矯正してもらうのが目的だったので、そのついでに腰も軽くなれば儲けものという考えで行きました。

という事で、上記の膝を胸につける動作を毎日、椅子に座っている時にやっています。

もう一つは、つま先立ちを10回程度、暇がある時にやっています。
つま先立ちは、ふくらはぎと足の指の筋肉が鍛えられるので、腰の負担を軽減することができます。

以前、毎日ウォーキングをしていたにも関わらず、ギックリ腰になったのは、ふくらはぎや足の指の筋肉が弱いために、それを補うために腰への比重が高まったのかなと推測しています。

もし興味のある人がいるようであれば、実践してみるといいです。
人それぞれ、体質や腰痛の原因は違うと思いますので、もし体に合わないようでしたら、即おやめください。

もう一つ、検証していることがあります。
それは、体温と腰痛(その他体のだるさや疲れ)に関しての因果関係です。
実は、カイロプラクティックを受けた日の夜に体温を測ると、37.5℃くらいまで熱が上がってしまいました。

その後1週間くらい、37.0℃前後の体温でしたが、腰の不快感は全くゼロで、少し体がだるい程度でした。
(腰に関していえば、絶好調です。)

やはり、体の血行を良くして、体温をアップさせると、体の調子は良いようです。

しかし、先日、体温を測ったら、36.1度しかありませんでした。
やっぱり、座ってばかりいるとダメなようですね。
もう一度生活習慣を見直して、体を温めるよう努力していきたいなと思います。

腰痛に限らず、体のどこかに痛みのある人は、体温を上げる努力をしてみるといいかもしれません。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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