0441.カップラーメンでも小さいベッドでも感謝

皆さん、こんにちは。

今日は久しぶりに「偉人達人の言葉」のお話を紹介したいと思います。

3月16日には和田裕美さんの著書『息を吸って吐くように目標達成できる本』をご紹介させて頂きました。
とても分かりやすくて、とても親しみやすい言葉で、しかも「ゼロの法則」の考え方が平易に解説されているので、とても為になる本です。

本当、この本を読めばわかるかと思いますが、「ゼロの法則、そのままじゃん!」って思います。

和田裕美さんというのは、日本ブリタニカで営業の仕事をしている時に、世界No.2の成績を残したそうです。
しかし、この本には、営業のテクニックについては何一つ書かれていません。
和田裕美さんの考え方は、本当に「ゼロの法則」そのものです。

「お給料以上の仕事をする」
「何度でも落ちよう」
「トンネルは近道」
というタイトルなどがあります。

とにかく、「マイナス」というものを「マイナス」と捉えるのではなく、それは自分を成長させるために必要なものであるという考え方です。
「晴れた日に感謝して、雨の日に感謝して、風が吹いても、凍えそうに寒くても、どんな時でも感謝できたら、どんな人よりも幸せになれるはずです。
頭ではそうわかっていてもできないのが私たち人間で、だからこそ日々この世界で学んでいるのです」
という事も書かれています。

完全にブレない柱が、心の中にしっかりと根ざしていますね。
きっと、そういう事をお話できるのは、数々の試練や苦難を乗り越えてきたからこそだと思います。

著書の中では、その試練や苦難などの話は一つも書かれていません。
苦労話を自分から書いてしまうと、運が離れていってしまうことをきっと無意識に察知しているのでしょう。

そしてこんな事も書いています。

『とりあえず、今あることに感謝する。
今日寝る場所に感謝する(小さいベッドでも)
今日食べたものに感謝する(カップラーメンでも)
今日の仕事に感謝する(おもしろくなくても)
今日の自分に感謝する(不満なところがあったとしても)』

マイナスの状況時に感謝するという習慣が完全に身についているようですね。

小さいベッドに感謝するからこそ、いずれ大きなベッドで寝る事ができるようになります。
何故なら、神様というのは感謝する人が大好きだからです。
また、神様というのは、欲しいものは全て分け与えるという、無条件の愛の固まりです。

でも実際には、「満たされていない」という人が多いですね。
それは、「満たされている」という事を、神様にきちんと伝えていないからです。
神様に伝える為には、請求するのではなく感謝するのでしたよね。

しかし、感謝したとしても、その感情が「目立たない限り」相手に伝わることは難しいですね。
その感謝の感情が一際目立つようにする為には、
「マイナス」の時に喜ぶ(プラス)ことですね。

何故なら、対極のものを合わせると、これほど目立つ事はないですからね。

夜空(マイナス)に映る花火(プラス)

仕事をしていて、「つまらないな、面白くないな!」と思ったとします。
その「つまらない、面白くない」というマイナス感情があるこらこそ、その後に喜んで感謝(プラス思考)することに意義があるのです。
「あっ、今、感謝しているな」って、神様もすぐに気づいてくれるようになります。
(例えば、黒いマジックで書く場合は、紙を対極の白にすると、目立ちますね。)

だからこそ、マイナスの時に感謝するのが、とっ~ても大切なんです。
それに常日頃から感謝していたら、身も心も疲れてしまい体が持ちません。

和田裕美さんに限らず、やはり成功している人っていうのは、皆同じ考え方をしているのですね。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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