0451.大人だって、ワクワク感を大切に!Part4

今日は「大人だって、ワクワク感を大切に!」のPart4です。

前回はこんな事を書きました。
『しかし、癒しという幸福感には、対極であるマイナスというのは、存在していないのです。
何故なら、ゼロの法則には、もっともっと大事な要素である臨界点というものがあるからです。』

皆さんは、“臨界点”を活用しているでしょうか?

ある一定の“ライン”を超えてしまうと、エネルギー(運)が発生したり消滅したりしてしまうというのが臨界点です。

例えば、温度。
気温が24℃くらいのポカポカ陽気は、誰もが暖かさという「気持ち良さ」を味わうことができます。
逆に16℃くらいの気温だと、涼しさという「気持ち良さ」を味わうことができます。

これらは、中心線(ゼロ)を20℃くらいに設定した場合です。

中心線というのは、暖かさや涼しさなど何も感じることがない、一番バランスのとれた理想のラインです。

仮に24℃の暖かさを「プラス」とするならば、16℃くらいの涼しさは「マイナス」になります。
しかし、この涼しいというマイナスには、不快感を感じることはありませんね。

30℃の暑さ(プラス)や、10℃の寒さ(マイナス)というのは、臨界点を越えているので必ず不快感を感じるようになります。
中心線から20%~30%超えてしまうと、臨界点になりますね。

それでは、癒し(セロトニン)というプラスには、どんなマイナスがあるのでしょうか?
それが緊張と弛緩(癒し)で分けた場合の、緊張です。
緊張というと、あまり良いイメージを持たれることはありませんね。

しかし、程よい緊張感というのはとても大事です。
例えば、仕事をしている時には、この“程よい緊張感”というのは必須です。
また、その程よい緊張感というのがあるからこそ、仕事が終わった時の開放感(癒し)が得られるわけです。

ただし、仕事があまりにも激務でオーバーワークとなると、仕事が終わった後には、単なる疲れしか残りませんね。
ほど良い緊張感と弛緩(癒し)は、人生を楽しむ上でもとても大切なものです。

しかし緊張し過ぎてもダメですし、弛緩し過ぎてもダメです。
仕事帰りに一杯飲んで、心が癒されるのであればそれはとても良い習慣にはなりえます。
しかし、夜中まで延々と飲むのは、逆に気持ちがダラけてしまい癒しを通り越して不快な現象をもたらします。
何事も限度があります。
それが臨界点と言われるものです。

ですから、癒しというのは、どんどん心の中に取り入れてあげるべきです。
その代表的なものの一つが「感謝」ですね。
「豊かな日本に住めて、幸せだなぁ~。」というのは、幸福感としてはとても微々たるものかもしれませんが、心の中にセロトニンを取り込むので体の中がどんどん活性化されていきます。
「不景気だっていうのに、給料もボーナスもきちんと貰えて、私は恵まれているなぁ~」というのも感謝ですね。

自分で自分の心を癒せるというのが、「感謝」の気持ちのいいところですね。
心が豊かで幸せな人生を歩んでいる人のほとんどは、「小さな幸福感」の積み重ねの上になりたっていることが多いです。
大リーグのイチロー選手も、「小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」と言っていますしね。

しかし、小さな幸福感というのは、「幸せ!!!」という強烈なインパクトがないだけに、どうしても目をそらしてしまいがちになりますね。
さて、この癒しという小さな幸福感を100個心の中に取り入れたとします。
ご飯を食べて、「美味しくて幸せだなぁ~」という具合に、いろいろな事で幸福度「1」をたくさん集めて100にしたとします。
その100というのは、副作用(マイナス)のない幸福感なので減ることはないですね。

しかし、パチンコの大当たりなど刺激の強い幸福感(仮に「20」とした場合)は、副作用(マイナス)があります。
幸福感「20」を5回積み重ねても、実際にはまたゼロに戻ってしまいます。
ゼロになるどころか、マイナスになる可能性だってあります。

もしこれが5年、10年と年月が経てば、運のいい人と悪い人の差は歴然ですね。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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