0461.お金ではなく相手の為に考える

今日は「新月の願い事は妬みをクリーンに!」の続きをお話します。
前回はこんな事を書きましたね。

『こういう具合に、「怒り」などの感情に比べると、「妬み」というのはなかなか自分でも気づきにくいマイナス感情です。
実は、願望実現において、この「妬み」というのが邪魔しているケースが非常に多いです。』

新月の願い事に限らず、願望実現においては、この「妬み」というのが最終的にクリアしなければならない課題でもあります。
「怒り」、「恨み」、「憎しみ」、「悲しみ」、「苦しみ」、「惨め」というのは、人の言動に顕著な変化を出させます。

しかし、この「妬み」というのは、
「0431.ベンツを見て“フン!”と言ってはいけない(09年2月4日)」
「0432.テレビを見て“フン!”と言ってはいけない(09年2月11日)」
という記事があるように、あるものに対して妬むという気持ちを抱いたとしても、“フン!”という一言で、何事もなかったように振舞う事ができます。
ですから、なかなか自分自身で「妬み」の感情があることに気づかない場合が多いです。

「お金持ちなんか、どうせ裏で何か悪い事をしているに決まっている」
「お金持ちはケチだから嫌い!」
「あの人はお金持ちだけど、態度がデカいので嫌い!」
という具合に、妬みの気持ちを持ったとしても、その嫌いな対象から無意識に避けてしまうので、「妬み」の感情があることに気づくことは少ないです。

こういった気持ちがあるにも関わらず、いくら金運を良くしようと「新月の日」にお願い事をしても、結果が出る事はありません。
「周りの人に対しては、否定的な考えはあまりないんだけど、なかなか願望は実現しないよな。」という人は多いかもしれません。
特に、このメンバーページを見ている人は、表面的なマイナス感情はかなりクリーンになってきていると思います。

「お金持ちはケチだから嫌い!」
「あの人はお金持ちだけど、態度がデカいので嫌い!」
それではこういった考え方を変換させるにはどうしたら良いのでしょうか?

「あの人はケチだけど、お金を持っているから大好き!」
「態度がデカいけど、お金を持っているから大好き!」
という具合に、思考を180度変換させる必要があります。

このケースの場合、思考を変換させる時に、ためらいを感じる人も多いかもしれません。
実際私も、態度が横柄な人は嫌いなので、お金を持っていようが会社の上司であろうが、一度嫌いという気持ちになったらなかなか、思考を変換させることはできませんでした。

例えば、態度がデカい人を好きになる場合は、「お金の為に自分の心を曲げてまで」好きになるという、屈辱感みたいなものが湧き出てきます。
きっとそういう人も多いのではないでしょうか。

悪い人を肯定するのは、自分の清い?心が汚される気がして、どうも納得がいきません。
しかしながら、お金を持っている人を否定すると、確実にお金からも嫌われてしまいます。

苦渋の選択を迫られます(笑)

しかし、私は以下のような考え方を身につけることで、全て肯定できるようになりました。

「仮に態度がデカくて嫌な感じがしたとしても、きっとそうすることでしか、人に認めてもらうことができないのであろう。
物心ついた時から、誰からも褒めてもらうことがなかったので、態度をデカくして目立つようにしているのであろう。
決して態度がデカいというわけではなく、人に認めてもらいたい一心でそうしているのであろう。
この人は、誰にも認めてもらえなくて、可哀想な人だ。
私一人くらい、その人を肯定して認めてあげてもいいのではないか。」

という具合に思考を変えていくことができました。

これは、「お金の為」ではなく、「相手の為」にしているプラス思考です。
これならば、自分自身の心を納得させることができますし、もちろんお金にも好かれるようになります(笑)

考え方一つで、「相手に屈服しているような感覚」になったり、「一段高い位置から相手を見ているような感覚」になったりします。
もちろん後者の方が気分もいいですし、格段に運も良くなります。

一段高い位置から理解できるようになれば、当然のことながら地位も名誉もお金も、相手よりも一段高いレベルに引き上げられます。
これがプラス思考の極意でもありますね。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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