0466.おめでとう!は自己の成長にも使える

今月の新月は6月23日(火)の4:36になりますね。
朝、早起きして願い事を書き込めば、8時間以内には間に合うことかと思います。
ちなみに今月の新月は「蟹座」になるので、以下のような願い事が叶いやすくなるようです。
「家庭・家族」、「安定」、「成長」、「親密さ・慈愛」、「感情・気分」、「育成」、「解放」、「不安感」
また、マイホーム(家)も含まれているみたいなので、この先引越しを予定している人や新築やマンションの購入を考えている人は、願い事をいくつか書いてみると宜しいかもしれませんね。

さて、前回は、

『「ありがとう」と言うのは、“自分”を意識した言葉。
「おめでとう」と言うのは、“他者”を意識した言葉。
“他者”を意識した場合、潜在意識の奥底が刺激されますね。
これが潜在意識を活用する極意ですね。』
という事を書きました。

毎週水曜日にお話している「幸福感」と通じる部分が多いですね。
幸福感も願望実現も、実は根っこの部分で同じなのですね。

掃除をするにしても、仕事をするにしても、何をするにしても、たくさん効果を体感できる人と、なかなか効果を体感できない人がいるものです。

その秘訣は、上記の「自分を意識」するのか、「他者を意識」するのかによって、大きく違ってきます。

例えば、トイレ掃除。

「毎日、汚いトイレを掃除するなんて、嫌になっちゃうわ」と思うのは、自分を意識している状態ですね。
これだと、トイレ掃除の効果が半減してしまいます。
しかし、「毎日綺麗なトイレだと、家族が喜ぶだろうな。」と思うのは、他者を意識している状態ですね。

それは「家族皆、毎日綺麗なトイレを使えて良かったね、おめでとう!」という具合に、祝福していることにもなりますね。

だからこそ、トイレ掃除の効果が倍増され、いろんな願望が実現されていくわけです。
ダイエットする時には、「痩せてスマートになったら、家族皆喜ぶだろうな(ウフフ)」
禁煙する時には、「タバコのにおいがなくなったら、家族皆喜ぶだろうな」
という具合に、何らかの行動をする時や、願望を実現させたい時には、ちょっとでもいいので「他者」を心の中に取りいれてみると効果的です。

「おめでとう」という言葉を使う機会は、ほとんどないと思われるかもしれませんが、実はいっぱいあるんですよ。

しかも効果的な使い方があります!

例えば、子供が学校の算数のテストで50点しか取れなかった場合。
普通は、どんな事を言うでしょうか。

「今度は、もう少し頑張ろうね」というかもしれません。

しかし、仮に前回のテストで40点だったとしたら、こう言えばいいわけです。

「前回よりも10点多く取れたのね。“おめでとう”と言えばいいわけです。

そうすれば、子供っていうのは、仮に今がどんな状況であろうとも、「前よりも成長すれば褒めてもらえるんだ」という意識が染み込まれるので、他人との比較もしなくなるので、ストレスが少ない環境の中で育てることができます。
他者と比較をしないで、つねに”自分自身の成長を喜ぶ”という生き方が身に付いてくると、この子供は何をやっても成功できます。
そして、他者との比較をほとんどしないので、マイナス感情に陥ったり、プラスの感情に陥ったりすることもないので、非常に運の良い子になります。
(ここで言うプラスの感情とは、傲慢、優越感、自慢など。)

また、親の立場としても、子供に対して他人の子供との比較をしないので、それはそのまま自分にも当てはまるようになります。
自分も周りの人との比較をしなくなるようになるので、楽に生きられるようになってきます。

「おめでとう!」と言うのは、他者との比較だけではなく、“他人の成長”“自己の成長”に対しても使えるので、意外と使える場面はあるものです。

”自己の成長”というのは、
「1年前は、人の悪口ばっかり言っていたのに、今は全然言わなくなった。私って成長したんだね。おめでとう!
「時々休むこともあるけど、今はほとんど毎日トイレ掃除をするようになったわ。以前のズボラだった私にしては凄い事だわ。成長したんだね、おめでとう!

という具合に、他人だけに限らず、自分に対しても”おめでとう”と言えるようになると、これまた良い事がたくさん起こるようになってきます。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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