0489.サイゼリヤの会長もエコノミークラス

今週月曜日のテレビ「カンブリア宮殿」を見た人はいるでしょうか。
毎週、あらゆる分野で成功した人を招いてお話を聞くという番組です。
地方によっては、放映される曜日などは違うかもしれません。

今回テレビに出ていたのは、イタリアンレストランの「サイゼリヤ」会長の生垣泰彦さんです。
1990年代以降、バブルが弾けてから、大手のファミレスが軒並み低迷するなか、順調に業績を伸ばしてきたのが、サイゼリヤです。

その会長さんもやはり、お金持ちという雰囲気を全く感じさせない人でした。
そして、強調していたのが、「無駄を省く」ということでした。
年商800億円以上を稼いでいる会社のトップですから、もちろん飛行機の移動はファーストクラスだと思われがちです。

しかし、この会長もビル・ゲイツ氏と全く同じで、飛行機の移動はいつもエコノミークラスしか乗らないとのことです。
新幹線に乗るのもいつも、自由席だそうです。
どうやら、世界一のお金持ちビル・ゲイツ氏、世界2位のお金持ちウォーレン・バフッエト氏、そしてサイゼリヤの会長さんに共通しているのは、「無駄を省く」ことにあるようです。

やはり、「成功すればするほど、謙虚になる」といのうが、繁栄するための必須条件のようです。
そして、他にもいろいろ調べたところ、やっぱり!!!
ですね。

世界一の売上をたたきだしている会社を皆さんは、ご存知でしょうか?
答えは、アメリカのスーパー「ウォルマート」です。
日本円にして、約40兆円ほどの売上があります。

世界一の会社ですから、凄くりっぱで高層ビルの本社があってもおかしくないですね。
しかし、ここの会社の本社は、かなり古くて、しかも受付もいないそうです。

ウォルマートのトップの考えは、本社にお金をかけてりっぱなビルにするくらいなら、その分を全てお客様に還元する方がましだということです。

お見事ですね。

普通は、会社に限らず個人でも、お金がどんどん入ってくれば、それに比例して生活ぶりも派手になっていくものです。
お金がどんどん入ってくるにも関わらず、質素を貫くというのは、宝くじで3億円当ててそのままそっくり寄付をするようなものかもしれません。

ですから、皆さん、「無駄を省く(倹約)」というのは、繁栄するための王道なので、あまり贅沢をしないことをお勧めします。

ちなみに日本一の売上高を誇るトヨタも、かなりの倹約企業として知られていますね。
そして、先ほど紹介した「サイゼリヤ」というお店ですが、普通のファミレス店くらいの規模にも関わらず、調理をする人はたった一人でした。

これまた凄い、無駄の省き方ですね。

ちなみに、この無駄の省き方ですが、「ゼロの法則」のセミナー中にちょっとした事がありました。
たまたま私の携帯電話が鳴り、セミナー参加の皆さんに私の携帯を見られてしまいました。

私の携帯はドコモなのですが、一昔前のムーバで、表面の塗装がかなり剥げ落ちています。
セミナーに参加している一人は、模様かと思いました、と言われたほどです(笑)

ちなみに、新しい携帯を買ってもいいのですが、なるべくシンプルで必要最低限の機能しかついていない機種を購入する予定です。
なぜかというと、新しい機能がバンバンついている携帯を使うと、運気が下降してしまうからです。

風水とは全く違う考え方ですね。

例えば、ワンセグとかカメラとかかなりの機能が今の携帯にはついてますね。
もし、その機能を全部使いこなすことができないと、「無駄」以外の何物でもないですよね。

ですから、「無駄を省く」というのは、こういう考え方でもあるのです。
3年や5年も着ていない洋服がタンスにずっとあったら、そのタンスからドヨヨ~ンとした、気が発生しますね。

それは、全く必要とされていない洋服があるからです。
それと同じで、携帯についてる機能もなるべく使うようにするといいです。
毎日ワンセグを見たり、カメラを撮ったり・・・。

だから機能満載の携帯は、使いようによっては、運気がかなり低迷する原因にもなります。
「無駄を省く」というのは、携帯に限らず、あらゆる所にありますので、皆さんいろいろチェックしてみるといいですよ。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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