0643.「潜在意識-お金の流れを知る」Part5

今日は、「潜在意識-お金の流れを知る」について、セミナーの補足をしたいと思います。
このセミナーにおいては、倹約と寄付ということに重点を置いて、お話をしていました。

しかしながら、セミナー受講者から、実践して2週間ほど経ってから、次のような質問を受けました。
「いつも、何か支払った時には必ずレシートを貰うようにはしています。しかし、あれもこれも倹約しようと思いながら生活していると、とても疲れます。クーポン券もなるべく使うようにはしていますが、人と一緒にいる時に使うのはちょっと恥ずかしいです。」

ちなみに私の場合は、倹約生活をしていても、全く疲れません。
逆にワクワクしながら、生活しています(笑)
この違いは、いったいどこにあるのでしょうか?

“いつも”倹約のことばかり考えていたら、とても疲れるのは自然なことです。
私の場合、“いつも”倹約のことを考えているわけではありません。
逆に、ちょっとの時間だけ、倹約について熟考しますが、それ以外はほとんど無関心です。

ゼロの法則でいうプラス思考というのは、“マイナス”の時だけ実践するものですね。
プラス思考するシチュエーションを限定しているからこそ、精神的な負担もなく、長続きするのだと思います。

四六時中プラス思考していたら、きっと私も10年以上「ゼロの法則」は実践できなかったと思います。

それでは、私の場合、いつ“倹約”について熟考するのでしょうか?
月末に収支管理をするついでに、倹約についても無駄なお金を使ってないか検討してみます。

今月であれば、4月30日に5月の支出を見直します。
家賃や食費や遊興費や通信費や雑費などなど。
無駄なお金の使い方をしていると思われる項目について、見直しをします。

例えば、食費の額が多いと思うのであれば、何にどれだけ使っているかというのは、1ヶ月のレシートを見れば、だいたいわかります。
外食が多かったり、ビールを飲む回数が多かったり、間食が多かったり、ジュースの飲みすぎだったり。
基本的にスーパーよりもコンビニの方が、商品は割高です。

ですから、なるべくスーパーを利用するようにはしていますが、閉店時間が早かったりするので、私の場合はコンビニも併用しています。
例えば食費を倹約する場合、缶ジュースの飲みすぎが目立つようであれば、ペットボトルの水などを買うようして飲めば、夏場などはかなり節約できます。

夏場などは、一日5、6本飲んでいましたが、それをミネラルウォーターに替えるだけでも、月に1万円を浮かすことができます。
また水の場合は、夏場でも常温で飲むようにしているので、体にも優しく健康にも効果が見込めます。

また、家の中でも温かいお湯を飲んでいるので、体も温まりしかも味のないモノを飲んでいるので、食事がとても美味しく感じられます。

これは一例ですが、月末にこのように5月以降「缶ジュースをミネラルウォーターに替える」と決めれば、その他のことに関しては、倹約について意識しないようにしています。

何故なら、モノを買うたびに、「もっと安いのはないか?」とか、「他の店の方が安いかも?」と考えていたら、とても疲れます。
ですから、「缶ジュースをミネラルウォーターに替える」ということだけに意識して、その他の事には一切、無頓着です。
だからこそ、倹約していても、ほとんど疲れないのです。

月末に一回だけ、無駄な出費がありそうな項目に焦点を合わせます。
あとは、それを実践するだけです。

月に一回だけ、一つの項目ですから、当然のことながら手付かずの項目も多いです。
一気に全部、節約しようと思うと、気持ちが窮屈になってしまいます。
ですから、私の場合は一ヶ月に一項目の倹約を実施します。

「でも、一ヶ月に一つの項目だけの倹約だったら、あまり効果がないのでは?」と思うかもしれませんね。
しかし、一気に倹約するよりも、“継続”することの方がはるかに大事です。

例えば、トイレ掃除もそうです。
初期の頃、私は毎日3分だけ、トイレ掃除を実践していました。
しかし、今では用を足すたびに、サッと拭くようになったのですから、継続することと精神的な負担を軽くすることがいかに大切かがおわかりでしょう。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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