0716.願望実現とイメージングの関係について

今日は会員様からのご質問にお答えしたいと思います。
「わくわく感をだすために、自分の願望のことを思うって掲示板
の記事に書いてありました。
・・・・・(略)
具体的なことを想像するとその時点で達成感が芽生えて、
夢が実現しないってゼロの法則で学んだと思ったんですけど。
もう頭がこんがらがっています。」

ゼロの法則では、「ワクワク感」を大事にしていますね。
特にマイナスの出来事が起こった後に、ワクワク感(プラスの感情)を出すことによって、運(エネルギー)が発生すると解説しています。

そのワクワク感を沸き起こらせる為には、自分の願望のことを思うのが一番であると、掲示板にも書いてあったと思います。
ワクワク感を出す為には、やはり強烈な願望を思い浮かべるのがベストな方法になります。

しかし、その強烈な願望を思い浮かべてしまうと、達成感が芽生えてしまって、実際には願望が叶わなくなるという事態に陥るのでは?
という疑問ですね。

願望実現といえば、すぐに思いつくのがイメージングですね。
私のところにも、よくイメージングについての話が寄せられます。
「強くイメージングすれば必ず願いは叶う」
「願いが叶わないのは、イメージングの力が弱いから」
そういった教えを真面目に実践してきた人からのメールも数多く頂いています。

ゼロの法則においても、ワクワク感を創出させる為に、願望を強く意識するよう勧めています。
願望を強く意識すればするほど、ドーパミンという感情物質が脳内に溢れ出てきます。
そのドーパミンという感情物質が溢れ出てくると、非常に強い快楽を感じることになります。

実際には、願望が達成されていないにも関わらず、非現実の日常(脳内)では願望が達成されてしまっています。
将来起こるであろう願望実現の時に得られるドーパミン(快楽)を先取りしてしまっているので、願望は叶わないというのは、このメンバーページでも何回か解説してきました。

「願望を強く意識する」
というのは、とても良いことです。

なおかつ、願望をイメージングして、さも叶ったかのように鮮明に想像しても何ら問題はありません。
一般的な潜在意識の活用法の教えでは、それらが当たり前となっていますね。

ゼロの法則においても、イメージング(妄想)を肯定的にも捉え否定的にも捉えています。
巷に溢れているイメージングに関する情報は、潜在意識に関する知識が浅い為に半分くらいしか真実を伝えられていません。

「願望を強くイメージする」
イメージしてもいい場合もあるし、イメージしたらダメな場合もある。
こんな風に言われたら、頭がこんがらがってしまうのは無理もないかもしれません。

しかしながら、この曖昧な部分をハッキリ理解しているからこそ、「ゼロの法則」が“法則”と名付けられている所以です。
この曖昧な部分を完全に理解しないと、残念ながら潜在意識を完璧に活用することはできません。

それでは、「願望を強くイメージする」ことについて、
ハッキリと願望をイメージしてもいいのか?

それともやっぱり、強くイメージするとダメなのか?
この核心部分を知ることによって、さらに「ゼロの法則」の虜になることでしょう。

その曖昧な部分をキッチリと簡単にわかり易く説明できてしまうのも、“法則”の魅力の一つでもあります。
巷に溢れているイメージング法は、願望が全く叶わないわけではなく、願望が叶うときもあるんです。

それらの事も含めて、次回さらに詳しく解説していきます。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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