0731.禁煙6周年!結果報告

皆さん、こんにちは。

今月の14日で、禁煙6年目になります。
早いもので、あっという間に6年が経ちます。

いつも同じ事を言っていますが、本当にたばこは全く吸いたいと思いませんし、いまだに1本のたばこも吸っていません。
たばこに対する嫌悪感もありませんし、もちろんたばこを吸っている人に対しても嫌悪感はありません。

どうしてこんなに簡単にたばこをやめることができたのだろう?
って今から考えると、やはり計画的に準備を進めていたことが大きな要因なような気もします。
もちろん、ワクワクする感情を利用したことが、一番大きな要因であることは確かです。

禁煙をスタートしたのが、2006年9月14日です。
その約1ヶ月前にたばこを1カートン(20箱)を買ってきて、それが全部なくなったら禁煙スタートという計画を立てて実行しました。
もしかして、いきなり禁煙を実行していたら、苦しくて禁煙を成功させることはできなかったかもしれません。

徐々にたばこの本数を減らしていって、少しずつたばこに対する執着を解き放っていったのが良かったのもかもしれません。
仮にたばこの本数が15本から半分の7本に減っただけでも、かなりのストレスになります。

というのも、食後の一服や朝起きてすぐに吸うことができなくなるだけでも、たばこを吸う楽しみがなくなってしまいます。
特に、食後の一服は、たばこを吸っていて一番美味しいと感じられたので、それがなくなるだけでもとても寂しい思いがしました。

たばこの本数が段々と減っていくと、苦しみや辛抱などのマイナス感情が大半を占めるはずですね。

しかし、私の場合は禁煙の効果に対するワクワク感がとても強かったので、禁煙のスタートが徐々に近づいてくると、「早く禁煙がしたい!」というプラスの感情がマイナス感情を大きく上回っていました。
この時点で「勝負あり」だったかもしれないと、今は思います。

「早く禁煙がしたい!」というワクワク感に勝るものはありません。
私が、この「ゼロの法則」を13年間続けてこられたのも、やっぱりワクワク感です。
「このゼロの法則を実践すれば、人生が好転していくに間違いない。しかもとんでもない奇跡だって起こせるはず。」という思いが、最初にありました。

私の禁煙の成功を他の事で応用するのであれば、やはり物事を始めるにあたり、その前にワクワク感を湧き出しておくことが、一番大事なのではと思います。
「継続は力なり!」というのは、その通りだと思います。
どんなに才能のある人でも、一つのことをずっと続けていくことが出来ない限り、成功は一時期だけのものになってしまいます。

そうならない為にも、常にワクワク感を持って、夢や願望に対して決してあきらめることなく挑戦していってもらいたいと思います。

たばこをやめることができたのは、「ゼロの法則」でいうところの、
「欲(プラス)を解き放つ(マイナス)」ことになります。
欲を解き放つことはとても難しいことではありますが、その見返りはとても大きなものとなります。
どんなにりっぱな理論を書いても、結果が全てです。

実際に「楽に苦しまずにやめられる」ことができたのですから、その効果は間違いなくあります。
ワクワク感を利用するのは、非常に効果があります。

ただし、いくら苦しまずにたばこをやめられるといっても、最初の3日間は、「たばこが吸いたくて吸いたくて、とても苦しみました。」
その3日間を過ぎると、楽になりました。

ですから、最初の数日間は辛いですが、それを乗り越えると全くの別世界が待っています。
禁煙や禁酒など、何か実践してみようと思う人は、私の体験談を参考にしてもらえれば幸いです。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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