0777.好きな相手と付き合う方法Part7

今日も「好きな相手と付き合う方法」の続きをお話したいと思います。
今回で、7回目となります。

『人を許し、妬みを捨てて、目の前の現実を全て受け入れていく。
そうする事によって、恋愛運は確実に高まっていきます。』
と前回はお話しました。

恋愛運をアップさせるには、やはりマイナス感情のクリアが一番効果的です。
マイナス感情の中でも、意外と表に出てこないのが、“妬み”という感情です。

“妬み”というのは、
自分が欲しいと思っているモノを既に手に入れている人への感情です。
その相手に対して否定的な思いが強くなればなるほど、恋愛運は停滞したままになります。

何故なら、“人”ではなく“理想の現実”を否定していることになるからです。
「Aさんは嫌い!」
「何故なら、私が欲しいと思っているものをいっぱい持っているから!」
他者を否定すると運が悪くなるというのは、このメンバーサイトでも学びましたね。

「自分が欲しいものをいっぱい持っているから、Aさんなんか大嫌い!」
このケースでは、潜在意識の中では、“Aさん”ではなく“自分が欲しいもの”を否定的に捉えていることになるので、いつまで経っても自分が望んでいる現実を引き寄せることは難しいです。

ですから、恋愛運がアップしないのは、世の中が悪いわけでもなく、容姿のせいでもなく、経済力のせいでもありません。
もちろん、見た目も良くてお金持ちで性格も良ければ、モテることでしょう。

しかし、
容姿は普通だと思う。
お金持ちではないが、貧乏というほどでもない。
性格も特に癖があるわけではなく普通だと思う。
ごくごく普通なのに、異性にモテないという人がいるのであれば、この“妬み”という感情が邪魔をしている可能性があります。

それほど、“妬み”というのは、恋愛運とは切っても切り離せないほど緊密な関係にあります。

人を妬む、というのは、とてもやっかいな感情です。
人を妬んだからといって、特別自分自身に何か悪いことが起こるわけではありませんし、ごくごく普通に暮らしていけます。

“怒り”や“憎しみ”という感情であれば、心の中がいつもイライラしていて、現実の世界でも、悪い出来事を引き寄せやすいので、その感情があることに自分自身でも気づくことが多いです。

しかし、“妬み”に関しては、無頓着な人が多いです。
会社の同僚や友人知人などの中で、嫌いな人や好きになれない人などがいる場合は、ちょっと冷静になって考えてみるといいかもしれません。

“妬み”の気持ちがあるかどうかは、相手の人物像を思い描くだけでわかります。
例えば、性格も良く特に何かされたわけではないけど、あの人は好きになれない。
という場合、だいだいにおいて“妬み”という感情が関係しています。

「私はいつ潰れるかわかなない零細企業に勤めているのに、あの人は大企業に勤めている」
「私はまだ結婚していないのに、あの人はイケメンでお金持ちの人と結婚できた」
という感じです。

“妬み”の感情を取り除くだけで、恋愛運は急上昇します。
何故なら、今までは理想の現実を否定してきたけど、相手に対して妬むことをやめた時点で、理想の現実をニュートラルに戻したことになるからです。

妬みを持っている相手に対して、“歩み寄る”ことができたら、理想の現実を肯定的に捉えて、「本当に自分が望んでいる」事を潜在意識に強くアピールすることができます。

この“妬み”の感情のクリアですが、効果は直ぐに現れます。

自分の実践したことがすぐに現実の世界に反映されることほど、楽しいことはありませんね。

だからこそ、「ゼロの法則」は楽しいんです。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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