0851.シンクロニシティの活用についてPart3

今日は「シンクロニシティの活用について」のPart3です。

今回お話している「シンクロニシティ」というのは、有名な心理学者ユング氏が提唱している「意味のある偶然の一致」のシンクロニシティとは違います。
私がお話しているのは、「意味のない偶然の一致」のシンクロニシティです。

私が発案したものなので、一般の本やサイトなどではたぶん一切触れられている内容ではありません。
ですから、とても興味深いですね。

ただ、このシンクロニシティというのは、それを活用できなくても、別段人生で困ることはありません。
でも、普段から、よく考え事をしている人にとっては、非常に効果を発揮するツールとなります。
普段あまり考え事をしない人にとっては、残念ながらあまり活用できることはないかもしれません。

大きな夢や願望を持っていれば、自ずと悩みが出てくるものです。
夢や願望がない人にとっても、日々の小さな出来事の中でも、悩みというのが出てくるものですね。

悩みに悩んで・・・、なかなか答えが出てこない。
そんな経験をした人は、きっと多いことでしょう。
そんな時、皆さんはどうしているでしょうか?

散歩に出かけたり、気晴らしに映画を見に行ったり、親しい友人と電話で長話したり、美味しいものをいっぱい食べたり・・・。
はたまた、気分転換にパチンコに行ったり・・・。

悩みに悩んで・・・。
というのは、本人にとっては、よっぽど大事なことなのだと思います。
手術するべきか、しないべきか。
もしくは、スマホを買うべきか、買わないべきか。
告白するべきか、しないべきか。
ケーキを食べようか、それともダイエットの為に我慢しようか。
などなど本当に、日々の小さな出来事を含めると、意外と悩み事というのは、あるものですね。

その中でも、「手術をするべきか、しないべきか」というような大事な事は、本当に悩みますね。
そんな時、ぜひともシンクロニシティを活用して貰いたいと思います。

この世の中で起こる事は、全て本人の思考が引き寄せていることが大半です。
ですから、思考と現実(目の前で起こる出来事)を関連付けて、意味を見つけていくのが、「ゼロの法則」流シンクロニシティ(意味のない偶然の一致)になります。

例えば、上記の「手術するべきか、しないべきか」というのは、本人にとっては、とても大事な決断になりますね。
その決断に対して、どうしていいのか全くわからなくなったら、答えを“神に委ねる”のです。

ですから、答えを“神に委ねる”には、「悩む」のではなく「考える」ことが、とても大事なことになります。
「悩む」というのは、「もし手術をして失敗したらどうしよう」と、毎日マイナス思考に陥っている状態です。
マイナス思考というのは、感情がマイナスになっているので、引き寄せるものもマイナスになってしまいますね。

しかし、「もし手術をして失敗したら、自分はそれを受け入れることができるのか」とか、
「手術をして失敗して、仮に半身不随にでもなったら、誰に面倒見てもらうのか」とか、
「誰かに負担をかけてしまうくらいなら、手術をしない方がいいのではないだろうか」とか、
いろいろと思考が巡りますね。

そんな時は、
「“自分の体が良くなる”には、“何”をするべきか?」、と天に問い掛けてみることです。
この問いかけは、自身の願望が明確である事と、その為に必要な事が何なのかをハッキリさせているので、悩んでいる状態とはあきらかに違いますね。
答えを探している状態ですね。

しかも、“自分の体が良くなる”というのが、条件(願望)としてつけ加えられていますね。
「手術は失敗するんじゃないだろうか。」と思考をめぐらしているのは、ただ単に悩んでいるだけですね。

そうではなく、ハッキリとした問いかけをすれば、答えは必ず出てくるものです。
その答えは、内から発信される場合もありますし、外から発信される場合もあります。

続きはまた次回にお話します。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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