0866.引き寄せの法則とゼロの法則の違い 

皆さん、こんにちは。

今日は「引き寄せの法則」について、その問題点や「ゼロの法則」との違いについてもう少し掘り下げてお話したいと思います。
「ゼロの法則」では、「マイナス感情は宝物」と教えていますね。

理由を簡単に説明すると、「宝物(プラス)というのは、マイナスを乗り越えた後に貰えるもの」であるからです。
ですから、「引き寄せの法則」と「ゼロの法則」では、マイナスに対する捉え方が全く違います。

「マイナスに意識する」というのは、「引き寄せの法則」ではタブー視されていますね。

しかし、私は平気でマイナスに意識します。
マイナスに意識すると、当然のことながらマイナス感情に陥ります。
「ゼロの法則」では、マイナスに意識してその時に感じたマイナス感情を取り除くことが最善だと教えています。

「引き寄せの法則」では、きっとマイナスの出来事に対して、見て見ぬ振りをすることが多いと思います。
「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」を読んで、私はそう思いました。
「引き寄せの法則」の基本的な教えは、「心地よい気持ちになる」ことだけを最優先しているように思えます。
しかし、それは自己中心的な考え方でもあります。

マイナスの事象に触れると、人間は慈悲深い精神が培われることがあります。
プラスの出来事ばかりに意識していると、社会的弱者に目を向けることが少なくなりますね。

世界のあちこちでは、貧困で苦しんでいる人が今なおたくさんいますね。
そんな実情に心を奪われてしまうと、貧困を引き寄せてしまうのではないか?
というのが「引き寄せの法則」の考え方ですね。

世界の貧困(もしくは身近な不幸)というものに、意識しなくなると、当然のことながら寄付という概念も薄くなりますね。

私はここ最近、寄付金はずっと「ユニセフ」で落ち着いています。
私みたいな人間が一人で世界の貧困を変えていくことなんてできません。
しかし、何らかの形で手を差し伸べることはできます。

自分で稼いだお金ですから、本当に本当に本当に「困っている人」の役に立って貰うために使って貰いたいと心から思います。

ですから、週に1回ほどユニセフのHPにて、世界の貧困や不幸な現実に目を通しています。
不幸な現実に意識して、マイナス感情になるのを恐れる為に、なるべくプラスの出来事に意識するというのは、あまりにも都合が良すぎる考え方だと思います。

ましてや、無縁仏にお参りするなんていうのは、もっての他ですね^^;

でも私は、ばい菌がつく恐れがあるのを覚悟の上で、外のトイレを素手で掃除しています。
また、悪い霊にとり憑かれるのを覚悟の上で、無縁仏にもお参りしています。
(だからと言って皆さんに勧めているわけではありません)

マイナスの出来事に直視して、それに正面から向き合うというのは、大きな勇気を必要とします。
「ゼロの法則」では、次のような言葉を唱えることを勧めていますね。

「今日もマイナスの事が起こりますように!」
(初めて知った人は、スピリチュアルの「神の領域」を読んでください)

正直、知らない人が聞いたら、ビックリ仰天の言葉ですね。

続きはまた次回にお話します。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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