0872.「ゼロの法則」は、ナチュラルな生き方 

皆さん、こんにちは。

私はアファメーションもイメージングもあまり好きではありません。
それは、毎日実践しなければならないし、いつも自身のエゴと向き合っているようで、とても疲れてしまうからです。

「ゼロの法則」

その思考はハイレベルなので、難しいと感じている人は多いかもしれませんね。
しかし、毎日何か唱えるわけでもなく、何かを崇拝するわけでもなく、願望に意識するわけでもありません。
「ゼロの法則」を実践していくと、とても自然な生き方になっていきます。

毎日、毎日、プラス思考で苦しいんじゃないのか?
って思われるかもしれませんが、実際は逆です。

自己啓発系の本やサイトでは、毎日何らかの事を実践することを勧めていますね。
肯定的な言葉もそうだし、アファメーションもそうだし、イメージングもそうだし・・・。

「ゼロの法則」は、何もしないです。
とてもナチュラルな考え方です。
強く願いたいなと思えば、神社に願い事をすればいいし、
嫌なことがあったら、好きなだけ不平不満を言えばいいし、

こんな事を言うと、「ゼロの法則」の教えに反発しているように思いますね。
でも、毎日毎日、ナチュラルに生きた結果、もしマイナスの事が起こったとしたら?

その時に「ゼロの法則」を出動させればいいだけの話です。
私でも、誰かに理不尽なことをされた時には、
「こいつバカじゃないの!」
「悪いけどもう、あんたとは関わりたくない!」
と平気で心の中で思います。

家に帰っても、たまに「バカじゃないのか!」と口にすることがあります。

しかし、その後に、お決まりのように、「プラス思考」します。
正直、不平不満も言わずに、そのまま気持ちを押し殺したままプラス思考するのも、癪に障りますね。

肯定的な言葉を言い続けて、なおかつ「不平不満」を言わなければ、どんどん良いことが起こるというような事は、自己啓発系の教えの基本ですね。

でも、私は、心の中で「バカ!」と言ってから、プラス思考した方が、とてもスッキリします(笑)
もちろん、電車の中で足を踏まれたとか、割り込みされたとか、買い物して店員に無愛想な態度を取られたとかという程度であれば、その場で咄嗟にプラス思考できるくらいにはなりました。

不平不満を言った後に、思考をガラリと180度変換させるからこそ、奇跡が起こるわけですね。
早い話、マイナス感情を意識的に増幅させてから、プラスの感情に持っていくという作戦です。
私の場合、この方がスッキリしていいです。

我慢せずに言いたい事を言って、その後始末(マイナスの事が起きた時)はきちんとする。
という事さえ心がけていれば、本当に毎日、好きなようにして生きることができます。

「ゼロの法則」というのは、何かに縛られた生き方ではありません。
運気が停滞しているなと感じたら、自身の心にマイナス感情がないか意識してみて、あるのであれば、それをクリアにすることでまた運気が上昇しますね。

運気は安定しているけど、さらに運気を高めたいと思うのであれば、「徳(マイナス)を積む」ことで、その徳が将来にプラスになって化けてきますね。
または、強い願望を意識的に描くことで、マイナスの出来事を引き寄せるという荒技を使うこともできますね。

前回は、「思う」ことが大事であるとお話しました。
「思う」ことの重要性は、いろんな本やサイトでも触れています。
でも「ゼロの法則」の場合は、四六時中「思う」ことを勧めているわけではありませんね。

「思った」ことはたいがい叶うようになります。
こんな事を教えている人は、世の中にいっぱいいます。

しかし、「マイナスの時に“思った”こと」は、100%叶うと断言しているのは「ゼロの法則」だけですね。

続きはまた次回にお話します。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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