0889.ゼロの法則の死生観についてPart2

皆さん、こんにちは。

「ゼロの法則」の死生観っていうのは、ビックリ仰天の発想ですね。

前回はこんな事をお話しました。
『「死(マイナス)を祝福する(プラス)」(他人の死に対して)
「死(マイナス)を喜ぶ(プラス)」(自分の死に対して)
これが「ゼロの法則」の教えです。』

「死を喜ぶ」なんていうのは、「ゼロの法則」にとって最難関のプラス思考なのではないでしょうか。
「死を喜ぶ」というのは、世間一般常識からはかけ離れていますね。
今まで死についてはあまり触れてきませんでした。

死のことを考えるよりも、
目の前の問題をどうやって解決するか?
願望を叶える為にはどうしたらいいのか?
そういった事の方が、皆さんはとても興味あると思います。
実際、死について興味ある人は、少数派かもしれません。

しかし、何十年後かには、誰でも死を経験します。
ですから、今は死について深く考える必要はありませんが、「ゼロの法則」の死生観については、心の片隅に入れといてもらえばと思います。

究極のマイナスである「死(マイナス)」を「喜ぶ(プラス)」。

目の前で起こっている小さな出来事でさえ、プラス思考に苦戦している人は多いことと思います。

しかし、超難関の「死(マイナス)を喜ぶ(プラス)」ことができるようになると、その人の心は抜群の安定感を保つことができますね。
「来世では男になりたい!」
「来世ではフランス人になりたい!」
「来世では鳥になりたい!」
この世では絶対に不可能な願望でも、来世では可能です。

そう考えると、非常にワクワクしてきませんか?
死について肯定的に捉えることができるようになってくると、生きていることが楽しくなってきます。

「死んだらどうしよう。」
という考え方は、「ゼロの法則」では無縁ですね。

そう考えると、「ゼロの法則」の教えというのは、物凄く心のよりどころになる教えとなるのではないでしょうか。
しかも、「ゼロの法則」を実践している人ならば、「地獄に堕ちる」という事はまずあり得ません。

皆さんは、日々徳を積んで生きておられます。
「ゼロの法則」では、「徳を積む」ことが大切だと教えていますね。
それを心がければ、必ず今よりもレベルの高い星に生まれることができます。

地球という星は、残念ながら精神的レベルの低い人が多く住んでいます。
もちろん、日本という国に住んでいれば、周りの人は皆親切ですし、平和なのでそう感じることはないかもしれません。
しかしアフリカなどの国に行けば、未だに飢餓で苦しんでいる人がたくさんいるのが現状です。

この地球という星に住んでいても、天国と地獄を見ることができます。
「死んだ後というのは、絶対に不可能だと思えるような願望を叶えるチャンス!」でもあります。

そう思うことができれば、気持ちもワクワクしてきますし、生きているのが楽になってきませんか?

ただし、来世での願望を叶えるには、「死を喜ぶ」という究極のプラス思考が必要になってきます。
人というのは、目の前の出来事に心を奪われすぎて、その先にある将来や来世にまで意識している人はとても少ないですね。

もしあなたの最愛なる人が死んだらどうしますか?
普通なら、ショックで生きているのが辛くなりますね。
でも「ゼロの法則」なら、救われます。

続きに次回にお話します。

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