0899.「ゼロの法則」の柱となる考え方Part5

皆さん、こんにちは。

今日も「ゼロの法則」の柱となる考え方の続きをお話したいと思います。
「もし、車の持ち主を待つことができれば、とんでもない運を引き寄せることができます。
その場ですぐに、プラスの出来事が起こるか、
それとも、その場ですぐにマイナスの出来事が起こるか、
必ずどちらかになります。」
と前回はお話しました。

高級車にぶつかってしまうと、修理代がバカにならないですね。
私も昔、前の車にバイクで追突してしまい、運転手に謝ったことがありますが、「いいよ、いいよ」と言って、修理代を請求されることはありませんでした。

踏み切り前だったので、私もあまりスピードが出てなかったので、たいしたキズではなかったというのもあります。
また、通勤時間帯だったので、相手が急いでいたというのもあったのかもしれません。

高級な外車にぶつけてしまうと、本当「高額な請求をされそう」でとても怖いかもしれませんね。
そんな中、正直に申告してしまうのは、バカ正直ともいえるかもしれません。

しかし、前回も言ったように、運を頂く絶好のチャンスになります。
もしかしたら、本当に「数十万の修理代」を請求されてしまうかもしれません。
もしそうなったら、周りの人はみな、「バカ正直」と言う事でしょう。
そして、「正直者はバカを見る」という思いを抱くことになりますね。

「ゼロの法則」的には、マイナスというのは、運を頂く絶好のチャンスになります。
仮に「数十万の修理代」を請求されたとしても、それを快く支払うことで、数十万の何倍ものお金を手に入れるチャンスを得たことになります。

例えば、30万の修理代を請求されたのなら、後に210万円(マイナスの7倍)ほどのお金を手に入れる可能性を秘めています。
ですから、「正直者はバカを見る」というのは、目先のマイナスにしか目がいってないからです。

正直に申告した人は、この後宝くじに当たるかもしれませんし、仕事で昇進して給料が上がるかもしれませんし、思わぬところから臨時収入が入るかもしれませんし、本当に何が起こるかわかりません。

マイナスを恐れてはいけません。
マイナスの後には、必ずプラスの現象が待ち受けています。
そう思えば、正直者になろうと努力することもできます。

逆に高級な外車に乗っていた人が、とても良い人だったらどうでしょうか?
「あなたはとても正直な人だ。私の会社で経理をしてもらえないだろうか。今働いている会社よりも2倍の給料を支払ってもいいよ」
と言われるかもしれません。

あまりの正直さに感心したその社長さんは、あなたの誠実さに惚れ込んでしまうかもしれません。
おもわぬところでヘッドハンティングに遭遇してしまうということですね。

仕事のスキルが足りなかったり、学歴がなかったり、職を転々としていたりしても、一発逆転の可能性を秘めています。

また、人の思い込みというのは、不思議なもので、悪いほう悪いほうへと考えてしまうものです。
実際に高級な外車に乗っている人で、悪い人の占める割合は、せいぜい1割か2割くらいだと思います。
圧倒的にいい人が多いと思います。

実際、ぶつけた相手の9割は、非常に良い人であると言えます。
何故なら、あなた自身の正直さが引き寄せるものは、それに比例して心の豊かな人であることがほとんどです。
心の豊かな人と、こんな所で接点を持つようになり仕事を紹介してくれるようになったら、とんでもない厚遇で迎え入れてくれることでしょう。

正直さを貫き通すというのは、とても心の豊かな人を引き寄せます。
その結果、あなたの人生も大きく飛躍していくことができます。

これが運の世界ですね。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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