0909.素手のトイレ掃除を始めて10年経過Part4

記事のアップが遅れて、大変申し訳ありませんでした。

今日も「素手のトイレ掃除を始めて10年経過」の続きをお話したいと思います。
やはり、人生もそうですが、人間の感情もメリハリが大事だなと思います。

この「ゼロの法則」というのは、プラスの感情(願望実現や欲など)を得る為に、マイナス感情をとことん利用していますね。
何かを得る為に、何かを差し出す。
当たり前と言えば、当たり前の発想ですね。

光と闇、
男性と女性
山と谷、
苦しみと喜び、
朝と夜、
意識と無意識、
暖かさと冷たさ、
生と死、

本当に、この世の中には、一対となったものがほとんどですね。
ある意味これが、自然界のルールなのかもしれません。
この自然界のルールを前提に考えているのが、「ゼロの法則」になります。

ですから、前回も少しだけ話をしましたが、「引き寄せの法則」のように、「プラスの感情」だけを利用して、願望実現しようというのは、上手くいかない事が多いです。

山(願望)があれば、必ず谷(マイナス)があるのが、この自然界のルールです。
だからこそ、私は「マイナス」を喜んで受け入れるようになってから、人生は好転していきました。
自然界のルールからしてみれば、当たり前だったんですね。

そして、その次のレベルである、「(プラス)を解き放つ(マイナス)」というのも、プラスを捨てていく作業なのですから、自身が持っているものはマイナスになっていきますね。
だからこそ、自然とプラスを引き寄せるんですね。

断捨離という言葉が有名になったので、「捨てる」ことの大切さを理解している人も多くなったのかもしれません。
断捨離というのは、モノを捨てていく作業がメインですが、「欲を解き放つ」というのは、その人が持っている「執着(プラス)」を捨てていく作業ですね。

マイナスに正面から向き合う。
こうすることで、人生は必ず良い方向へ舵をとるようになっていきます。
トイレ掃除というのは、ある意味絶好の”マイナス”でもありますね。
「ゼロの法則」の仕組みを知っている私にとっては、トイレ掃除というのは本当に納得の開運術になります。

しかし、トイレ掃除をしているからといって、いつも良い事が起こるというわけでもありません。
「毎日トイレ掃除しているのに、最近不運なことが多いな~」という場合もあります。
「せっかく毎日徳を積んでいるのに、なんだかな~」という気分になってしまいますね。
気分がモヤモヤしてイライラも最高潮に達しますね。

努力しているのに良い事が起こらない。
こういうシチュエーションが一番、不満(マイナス)を感じるのではないでしょうか。
人生を投げ出したくなるのは、こういう時が多いです。
「せっかく今まで頑張ってきたのに、無駄になってしまう」という気持ちがフツフツと湧き上がります。

この気持ちが、途中で投げ出すことを躊躇させてくれました。
「今さらやめるなんて、もったいない。でも続けるのもバカらしい!」
こういった苦渋の選択を強いられるわけです。

でも、「今さらやめるなんて、もったいない!」というのは、豊かな気持ちからきているものではないですね。
しかも、なんとなくマイナス感情を引きずっていますね。
こういう状況で続けても、苦しみが永遠と続くだけですね。
例えば、外のトイレ掃除の場合は、”あるモノ”に意識して、気持ちを吹っ切ることで、奇跡が起こるようになります。

続きはまた次回にお話します。

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