0918.「ゼロの法則」は革新的な考え方

皆さん、こんにちは。

いつも記事を読んで頂いて有難うございます。
今年最後の記事となりましたね。

なんと、今年で11年間も記事を書き続けていることになります。
ここまで長い間記事を書き続けられるのは、やはり「ゼロの法則」に対する絶対的な信頼と、「ゼロの法則」の虜になってしまったからだと思います。
また、それだけ「ゼロの法則」というのは、深い教えなのかもしれません。

よくよく考えてみれば、
運の発生する仕組みにしても、
臨界点にしても、
マイナス思考にしても、
どれもこれも、この世の中では見たことも聞いたこともない、全く新しい概念ですね。
おまけに、死に対する考え方も、非常に革新的です。

でも、その一つ一つのお話は、変わってはいるけれども、深く突き詰めて読んでみると、納得のいくものばかりですね。
新しい考え方というのは、世の中に普及するまでには時間はかかりますが、その新鮮さと驚きに関しては、感動さえ覚えます。

世の中には、願望実現に関した方法や法則など、たくさんの書物やサイトがあります。
しかし、ほとんどの場合、”臨界点”を抜きにして語っていますね。
残念ながら、”臨界点”抜きでは、願望実現の本質を語ることはできないんですね。

心地良い気持ちを抱いたりイメージジングを熱心にしたりすれば、願望が叶うといった、単純なものではないのです。

マイナス思考にしてもそうですね。
昔は一時期、ポジティブシンキングと言って、何でもかんでもプラス思考すればいいという風潮があったように思います。
本屋さんで並んでいるような本も、そんなものが多かったように思います。

でも今は、あまりポジティブシンキングという言葉は聞かなくなりました。
ポジティブな考え方だけでは、ダメなんだよ、ということを何となく実生活の中で感じている人がたくさんいるからではないでしょうか。
私は意識的にポジティブな気持ちに持っていこうとすればするほど、不安が増大していくような気持ちになったのを覚えています。

嬉しい事があった時には、悲しむ。
という考え方も、とても衝撃的ですね。
このメンバーサイトを何度も見ている人は、慣れてしまったかもしれませんが、初めてそれに触れる人は、必ず衝撃を受けるはずですね。
何故なら、そんな考え方は、この世の中には、どこにもありませんから。

ちなみに、
苦しい時に喜ぶ。
辛い時にも喜ぶ。
悲しい時にも喜ぶ。
という考え方も、衝撃的なものがありますね。
「ゼロの法則」の考え方というのは、どれもこれもとても新鮮なものです。

だからこそ、飽きずに11年もの間、記事を書き続けることができるのかもしれません。
もし本当に、この「ゼロの法則」が非常識な発想であれば、誰も見向きもしてはくれません。

非常識ではあるけれども、よくよく読んでみると納得のいく内容で強く共感できるというのは、新しいパラダイムでもあるかもしれません。

最先端の考え方というよりは、数百年先の近未来の考え方を先取りしているといっても過言ではありません。
いずれ、この「ゼロの法則」の考え方がスタンダードになる時代が必ずきます。

その時にはもう、この地球という星では、戦争や争いごとのない平和な星になっているはずです。

今年一年、皆様方には本当にお世話になりました。
まだまだ未熟者ではありますが、もっと精進を重ねて、さらに良い記事を書いていきたいと思います。

メンバーの皆様全員が、来年も良い年を迎えられるよう祈っています。

また、微力ながらもそのお手伝いができれば幸いです。

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