0977.マイナスのイメトレで、災難は事前に防げるPart2

本日も「災難を防ぐ方法」について、お話していきたいと思います。

「マイナスのイメトレ」って、衝撃的ですね。

「ゼロの法則」の教えを色々実践している人にとっては、もう慣れっこになったかもしれませんが。

でも、世の常識では、たぶん絶対タブーとされることでしょう。

それでも「ゼロの法則」ではあえて、それを勧めています。

「ゼロの法則」の基本は、「マイナスを受け入れる」というものですね。

この基本さえしっかり身についていれば、身の回りではマイナスの出来事には遭わなくなります。

「マイナスを受け入れる」という実践方法が「マイナスのイメトレ」になります。

私は「イメージトレーニング」というのが苦手なので、今まで「イメトレ」というのをやったことが一度もありません。

しかし、つねに心のどこかで「マイナスを受け入れる」ということは無意識にやっていることもあれば、意識的にやっていることもあります。

将来起こりうるマイナスを、“先取り”して疑似体験してきたことがあります。

例えば、私の場合は、両親はすでに他界しておりますが、母親が亡くなったのは今から約8年前になります。

母親は一人で北海道で暮らしていたので、「もし将来介護することになったら、どうしよう」という不安はつねに漠然と抱えていました。

「漠然とした不安」というのは、何とも不気味で嫌ですね。

運気的にも、ずっと停滞したままの人生を送りそうなので、なるべくならクリーンにしたい感情です。

そこで私は、マイナスのイメトレではありませんが、「マイナスを受け入れる」という疑似体験をしました。

母親が年老いて介護するハメになった事を想定してしまうのです。

そして、その時自分はどう対応するのか?

を考えるのです。

私が出した結論は、「潔く喜んで介護する」というものです。

介護に時間が取られれば、仕事もできなくなるので、経済的困窮は免れません。

1、2年であれば、貯金を切り崩して何とかなるかもしれませんが、数年単位になってしまうと、本当に経済的なことが心配になってきます。

でも、その時が来たら、「喜んで介護する」と、心の中で「マイナスを受け入れました。」

母親には世話になってますし、若い頃は迷惑もかけたので、最後くらいは、「全てが無くなったとしても」、できる限りの介護をしようと心に決めていました。

そして、その準備も進めることにしました。

自宅にいても経済的に困らないように、ネットで記事を配信して会員を募集し始めたのが2005年からでした。

しかし、実際には母親はその3年後に、ポックリと突然亡くなってしまいました。

家族に迷惑をかけることもなく、私が介護するということなく、本当に突然亡くなってしまいました。

私はすでに、「介護してもいい」と心の中で決心して、受け入れてました。

そして、その時に感じたマイナス感情もクリアにしました。

結局介護することもなく、今に至っています。

現代は、老老介護と呼ばれる時代です。

高齢者が高齢者を介護するという、高齢化社会の縮図みたいなものですね。

高齢者がその親を介護するというのは、肉体的にも金銭的にも精神的にも、とても辛いものがあると思います。

介護の為に仕事をやめざるをえないというケースは後を絶ちません。

もちろん、私のように「マイナスを受け入れた」からといって、絶対に「介護はしなくてもいい」というものではありません。

「介護を受け入れる」というプラス思考と、その人自身の全体的な運も大きく関わってきます。

しかし、「もし将来介護することになったら、どうしよう」とずっと不安を抱えて生活していては、目に見えないストレスとして心の中を占拠してしまいます。

そうならない為には、一度「介護している自分」を想定して、受け入れてしまうことです。

そうすると、精神的にも楽になれますし、その気持ちが運気上昇に繋がり、結局は「介護しなくてもいい」という結果に繋がるのかなと思います。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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