1002.会社倒産からわずか2年で、上場企業の副社長に!Part3

本日も「会社倒産からわずか2年で、上場企業の副社長に!」の続きをお話したいと思います。

前回はこうお話しました。
『Nさんが支払ってきた対価というのは、労力でもないしお金でもないし知恵でもないし仕事のスキルでもないし・・・。
やっぱり感情なんですね。』

感情の力は凄いですね。
「ゼロの法則」では、何度も何度もしつこく感情について説明しています。
ここまで感情について述べている人は、あまりいないかもしれませんね。

Nさんは、私のブログを見てから、まずはトイレ掃除から始めました。
自宅ともう一カ所のトイレ掃除をしたので、毎日2カ所のトイレを掃除していたことになります。
ただ掃除したのではなくて、感謝の気持ちを込めながら、毎日トイレを掃除していたようです。
ようは、謙虚な気持ちになったという事ですね。
トイレ掃除をすることによって、謙虚な気持ちになり、たぶん我欲が影を潜めていったのでしょう。

すると、トイレ掃除を始めて、わずか2日後に、結果が出ました。
Nさんは以前の会社では、課長職でしたが、部下が10名ほどいました。
その部下のうち7名が、取引先の会社に就職することができたのです。

Nさんは、さすがに驚き、トイレ掃除の効果をハッキリと確認することとなります。
すると、それから1週間後にも、また残り3名の就職先が決まったようです。

本来であれば、自分が先に就職したいところです。
何故なら、Nさんには奥さんも子供もいるので、自分を後回しなどと呑気なことは言ってられませんね。
それでもあえて、部下の就職先を最優先して、自分は最後になりました。

この「部下を最優先した」ということが、後々運を強力に引き寄せる元となったのは確かです。
ですから、皆さんも参考にされるといいです。
なかなかできる事ではありませんが、最後にはやはり「ゼロの法則」がきっちりと発動してくれます。

部下の就職先が決まり、その1か月後にようやく、Nさんも取引先の会社に就職することができました。
トイレ掃除で、部下の就職先がすぐに決まるというミラクルが起こりましたが、Nさんにもなんとミラクルが起こりました。

それは、取引先では「部長職」であったことです。
以前の会社では、「課長」だったのですから、いきなり「部長」に昇格してしまいました。
普通、以前の会社が倒産して、「課長」だった人を雇うわけですから、足元を見られてもしかたがないところだと思います。

以前は「課長」だったとしても、倒産した会社から拾ってあげるわけですから、まずは平社員からのスタートだったとしても、不思議ではないですね。
ところが、なんと「部長」からのスタートになってしまいました。
もう、ここでかなりの強運を引き寄せたことはわかることでしょう。

理由はやっぱり、部下を最優先して就職させた。
という事に尽きると思います。

それと、一生懸命、感謝しながらトイレ掃除をしたこともあるかもしれません。
どちらにしても、トイレ掃除だけでは、このようなミラクルが起こることはないと思います。
本来であれば妻も子供いるのですから、生活のことを考えると、自分も先に取引先に就職したいところをグッと我慢して、部下を最優先して、運が発生したのだと思います。

よく、「残りものには福がある」といいますね。
その典型的な例だと思います。

自分を後回しにするというのは、とてつもない不安が襲いますよね。
その不安というマイナス感情が後々のプラスに化けていったのだと思います。
続きはまた次回にお話しします。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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