1019.人の為に生きるべきか、自分の為に生きるべきかPart6

皆さん、こんにちは。

本日も「人の為に生きるべきか。自分の為に生きるべきか。」の続きをお話したいと思います。

今回が6回目になります。

「ゼロの法則」

というのは、とてもシンプルな法則ですね。

マイナス+プラス

プラス+マイナス

このメンバーページには、「ゼロの法則」の具体的な活用法がいっぱい載っています。

記事もすでに、1000本を超えています。

記事の中には、初心者から始められることや、経験者に向いてる事とか色々あります。

今回の記事は、ズバリ初心者向けですね。

毎日生活していれば、嫌なことはいっぱいあります。

そんな中、目の前の出来事に対して、素直にプラス思考できない時がありますね。

人間ですから、そういう時があっても、いいと思います。

「できる所から始めればいい」

これが、「ゼロの法則」の教えでもあります。

いきなり「欲を解き放つ」とか、難しいことをしなくても大丈夫です。

また、「嫌いな人を許す」ということをしなくても大丈夫です。

今回の記事は、プラス思考が苦手な人でも、すぐに始められることですね。

友人の誕生日や、母の日や、結婚祝いや、就職祝い・・・などなど。

自分が日頃からお世話になっている人や親しい人の為に、「相手が喜ぶこと」を考えるのですから、プラス思考のハードルは、かなり下がりますね。

しかし、運が悪い人にとっては、毎日が自分のことで精一杯です。

この気持ちはよくわかります。

私が運のなかった頃も、本当に自分のことしか考えられなかったですから。

人のことを考えられる余裕は、本当になかったです。

もし、皆さんのご両親がまだ健在なのであれば、「親孝行」を考えてみるのも、開運的にはとてもお勧めです。

「親孝行したい時には親はなし」と言います。

今までたくさんの人からのご相談を受けてきましたが、やはりご両親との間に溝のある人は、とても多いです。

親の強烈なキャラクターに圧倒されたり、虐待されたり、理不尽な扱いを受けたり、子を支配しようとしたり・・・色々な親がいますね。

そんな場合は、無理して両親を受け入れる必要はありません。

両親を受け入れようと必死で努力して、なかなか両親を受け入れられなくて苦しむくらいなら、まずは両親のことを横に置いといた方がいいです。

最初に戻りますが、やはり

「できる所から始めればいい」

というのが基本です。

私だって、最初は「雨降りの新聞配達」という、とてもレベルの低いところからのスタートでした。

ですから、プラス思考のやりやすい所から始めて、少しずつ心の中を柔軟にしていくのが得策です。

この「友人にプレゼントする」というのは、誰にでもできることです。

もし友人がいないのであれば、会社の上司や同僚でもいいです。

会社の上司や同僚がいないのであれば、両親でもいいですし。

必ず突破口というのは、あるはずです。

その突破口から成功体験を積み重ねていけば、この「ゼロの法則」を実践するのは、とても楽しくなってきます。

「ゼロの法則」は難しいな~、と言う人もいます。

でも、難しい所から始めようとするから難しいのであって、今回のように簡単な所から始めることだってできます。

しかも、「ゼロの法則」というのは、マイナス思考というやり方もあります。

皆さん、自分がやりやすい所から始めるといいです。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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