1074.願望が叶わないのは、何かが足りないからPart2

本日も「願望が叶わないのは、何かが欠けているから」の続きをお話したいと思います。

「ゼロの法則」には、
プラス思考の極意
マイナス思考の極意
という二つの極意があります。

世間一般的に使われているのは、「マイナス思考の極意」です。
中小企業の社長さんとか、会社の上司で威張っている人なんかは、この「マイナス思考の極意」を使ってきた人です。

「たくさん苦労してきたはずなのに、願いが叶わない」という人は多いです。
しかし、願いといっても、ピンからキリまでありますね。

ビジネスで成功させて、年収1億目指している人もいれば、
理想の恋人と知り会うことが願望の人もいれば、
今働いている会社で給料がアップしてほしいと願う人もいれば、
人間関係を改善したいという人もいれば、
色々な願望や悩みがありますね。

どの願望を叶えるにしても、やはりそれなりの対価が必要になってきます。
その対価というのは、精神的な対価もありますし、実働的な対価もあります。
願望の種類や大きさによって、対価も大きく違ってきます。
電車の中で足を踏まれて、「よっしゃ~、これで宝くじ1等当たるぞ~」というのは、ちょっとどうかなとは思いますね(笑)
ちょっとどころではないですね、かなりバランスが悪いですね。

苦労して対価を支払ってきたけど、願望が叶わない。
というのであれば、マイナス思考の出番ですね。

プラス思考で、今までの苦労を受け入れてきたけど、願望が叶わないというのであれば、やはりまだまだ対価が足りないという事です。
人間やはり、謙虚になった者が最後には笑うことができます。

もし、オリンピックの舞台で金メダルが取れなかったら、それは運が足りないのでしょうか?
それとも実力が足りないのでしょうか?

金メダルどころか、銀メダルにも銅メダルにも届かないというのであれば、運以前の問題ですね。
ようは、実力が足りないということですね。
ですから、「ゼロの法則」は運が全てではありません。
金メダルが取れないのであれば、まずは練習に励むことですね。
トップの人と互角に戦えるレベルに行ってこそ、運も生かされると思います。

「ゼロの法則」では、欲を解き放つというマイナス思考の極意があります。
「欲を解き放つ」というのは、強烈に運を発生させることができます。
仕事にしても、お金にしても、恋愛にしても、人間関係にしても、全てに応用することができます。
もし仕事で成果を残したいのであれば、トイレ掃除をしたり、暴言を吐く上司を受け入れたりして、プラス思考することも大事なことです。

それでも、結果が出ない(出世や給料アップなど)のであれば、マイナス思考を駆使してみるべきです。

「ゼロの法則」の効果は強烈ですから、プラス思考で効果がなかったらあきらめるのではなく、マイナス思考も使うべきです。

例えば、お店などを経営している自営業の人は、どうすればいいのでしょうか。
答えは簡単ですね。
「仕事に没頭する」ことで、「欲を解き放つ」ことができます。

テレビを見ない、
遊びにも出かけない、
飲みにも出かけない、
デートにもいかない、
友達とも遊ばない、

本当に仕事に没頭すれば、「楽しみを放棄」することになるので、ほぼ間違いなく成功することができます。
ここで間違えてほしくないのは、長時間働くから成功するのではなく、「欲をいっぱい解き放つ」から成功できるのです。
仕事に没頭すれば、ほとんどの楽しみを捨てなければなりませんね。
ここで莫大なエネルギーが発生することになります。
これが、マイナス思考の極意ですね。
ですから、仕事で成功するには、プラス思考よりも、マイナス思考の方が効果は高いかもしれません。

つづきはまた次回にお話します。

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