1154.人間関係が嫌で仕事を辞めても大丈夫?

上司や同僚とのトラブルや陰湿ないじめが嫌で仕事を辞めようと思っている人もいるかもしれません。
辞めたいのであれば、辞めればいい・・・といった単純な問題でないことは、転職で悩む人が多い世の中を見ればわかります。

特に40代以降になるとその悩みは深刻なものになるようです。
ある程度金銭的に豊かな生活を送っていると、退職後の経済的不安が重くのしかかるようです。
また、家族を養う大黒柱にとっては、収入が途絶えることはとても大きな問題になってきます。

それでも、人間関係の悪化に耐え切れずに辞めていく人も多いようです。
我慢は運の世界では「マイナス」となります。
必ず他の部分で、その「マイナス」は形となって現われてきます。
体の弱い人は、頭痛や胃痛など体に「マイナス」となって変化が現われてくるようになります。
遊び癖のある人は、ストレスのはけ口を消費に見出し、借金という形で「マイナス」が現われます。

また、我慢しきれずに会社を辞めても、以前よりも状況が悪化するか、以前と同じようなトラブルを抱えることがほとんどです。
我慢しても「マイナス」
辞めても「マイナス」
・・・となれば、究極の選択を迫られていることになるので、多くの人は長い時間、悩み続けるようになります。

それではいったいどうしたら良いのでしょうか?

根本的な問題は人間関係にあるので、やはりトラブルの元となっている人と関係を修復
するのが最善の策になります。
しかし、我慢の限界にきている本人にとっては、トラブルの元となっている人との関係修復は簡単な事ではありません。

そういう場合は退職理由を「プラス」にすり替えることで、次の会社も早めに見つかり、苦しみから解放されるようになります。
「人間関係の悪化」というマイナスから、他のマイナスに焦点をずらしてあげるという方法があります。
例えば、
会社の勤務時間が長いのであれば、勤務時間の短い会社を探す。
通勤時間が長くて苦痛なら、通勤時間の短い会社を探す。
給料が安くてグチを言っているのなら、給料の高い会社を探す。
仕事の内容に嫌気がさしているのなら、能力の発揮できる会社を探す。

人間関係が良好な会社っていうのは、実際に勤めてみなければわからないものです。
ですから、今働いている会社の「人間関係以外」で不満がある所をあえて探してみることです。

そしてそれよりも条件が良いか、もしくはやりがいのある仕事であれば、退職理由を納得
いくものにできるはずです。
「不満」を抱えて辞めるか、
「納得」して辞めるか
その後の仕事運は天と地ほどの違いが出てきます。

また、新しく勤めた会社でも、以前より条件の良い会社を選択しているので、感謝の気持ちを持つことができるようになります。
条件の良い会社が見つかれば、結果トラブルの元となっている人に対しても、感謝できるようになります。
去り際をプラスにすれば、次の職場も必ず幸運に恵まれます。

プラス思考というのは、人に対してだけではなく、仕事や給料や勤務時間など色んなことにも応用できます。
苦手な人というのは、職場には必ず一人はいるものです。
どうしても耐えられないという場合は、会社の不満を一切言わずに、会社の良い所をイメージして、辞めるようにすると、その後の仕事運は良くなるようになります。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

今話題のイチオシ開運情報

2018-7-5

1140.ネット会員募集中! 1ヵ月500円 12/31まで33%OFF

カテゴリー

ゼロの法則ワンポイント復習

幸せを手放すと、安心感が得られる?
でも俗世間の欲は絶たなくてもいいんですよ!
ページ上部へ戻る