1345.欲を解き放つと、人生は180度変わるPart6

本日は「欲を解き放つと人生は180度変わる」です。
今回が6回目になります。

前回は「執着心」についてお話ししました。
「執着心」と言うのは、別な言葉でも表現することができますね。
こだわり
何かにこだわるのは、とても良い事だと思います。
こだわりというものが全くなくなってしまったら、個性のない人間があちこちに溢れかえってしまいます。
色んな人間がいるからこそ、世の中が面白いのだと思います。
ただし、全ての事に対して、こだわってしまうと、とても疲れてしまいますね。

物事というのは、全て自分の思い通りにはいきません。
思い通りにいかない事の方が圧倒的に多いと思います。
だからこそ、執着というものを一旦、横に置いていくことが望ましいわけです。

特に誰もが持っているプライドというものは、持っていい場合と持たなくていい場合があるかと思います。
このプライドさえ捨て去ることができれば、人間素直になれます。

何かに執着しているうちは、幸せになることはできません。
理由は、その人の心が熱を帯びている状態になっているからです。
出世したい、
素敵な恋人がほしい、
お金持ちになりたい、
それらの執着は、誰でも持っていることです。

そして、それらの執着を持ちながらも、それらの願望を叶えている人もいっぱいいるはずです。
しかし、執着ばかりしていて、ずっと苦しみ続けている人もいます。
そんな人の場合は、一旦「欲を解き放つ」ことが大切です。

欲にとらわれている限り、精神的にはとても苦痛です。
手に入らないという現実と向き合わなければならないからです。
欲をずっと持っている限り、マイナス感情が心の中に同居しているということですね。
ゼロの法則では、マイナス感情は悪者として扱っています。

ただし、プラスの出来事が起こった後のマイナス思考(悲しむなどのマイナス感情)は、とても効果的です。
ここでいうマイナス感情というのは、
焦り、
怒り、
苦しみ、
妬み、
などのマイナス感情です。

お金持ちになりたいという願望があったとします。
一番効果的な「欲を解き放つ」行為というのは、寄付ですね。
ただし、寄付だけでは、なかなか完全に欲を解き放つことは難しいかもしれません。
それではどうしたら良いのかと言うと、自身の願望をうまくすり替えてしまうということですね。
会社を経営している人で、もっと儲けたいと思っている人は多いです。
そんな時、つい売上だけに意識してしまいます。

こうなると、お金に意識していることになりますので、運気が低迷して売り上げが落ちることになってしまいます。
こんな時によくやるのが、
たくさんのありがとうを集めるとか、
たくさんの人に喜んでもらうとか、
たくさんの人に来てもらうとか、
売上に意識するのではなく、顧客に意識することで、売上という欲を解き放っていることになります。
会社やお店のサイトを見ると、そういった言葉をコンセプトとして載せている所がいっぱいあります。
そうやって欲(売上)というものを、他のものにすり替えているわけですね。

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