1348.周りに期待されプレッシャーを感じる

メンバーの皆さん、こんにちは。

前回までは、中学生の頃、成績を比較される劣等感や、先生から呼び
出しを繰り返されることによる苦痛から一転して、成績が急上昇したこ
とについて投稿いたしました。
今回は、その続きで、高校受験にまつわることで、受験自体は問題な
かったのですが、期待はずれだった出来事について投稿いたします。

中学3年生にもなると、さすがに受験モードでした。
私も含め、どの生徒も勉強、勉強・・・の日々だったと思います。
勉強し続けているので、比較的トップを維持できていました。
特に(あくまでも自分の感覚ですが)優越感に浸っているわけではあ
りませんでしたが、前の苦境に比べると、学校にしろ、塾にしろ居心地
が良かったです。周りの見る目が変りました。
自分自身も、勉強すればするだけ成績が上がった後、それをキープで
きていたことに、やりがいと楽しみを覚えました。
結局、進学する高校は、下宿してまで県で一番の高校に行くのではな
く、地域で一番の高校に行くことにしました。
この頃には、担任の先生も変わっていたのですが、進路指導でも、何
ら問題なく、その高校を目指すことになりました。

受験にさいし、高校に入ること自体は問題がなかったのですが、
私達の中学では、その高校に主席で入る人が少なくないようでした。
伝統といえば伝統だったのかもしれません。
そこで、割と学年トップを維持している私に、何となくプレッシャー
がかけられている気がしました。
受験当日でも同級生や先生に、それをにおわすような言葉をかけられ
、さらに緊張しました。

そのプレッシャーを感じ始めたのは、受験の直前(1~2ヶ月)だった
ので、勉強自体はすごく気合が入っていました。
しかし、同時に(そんなこと(高校入学試験で一位になること)なん
て出来るだろうか?)と考えてしまうときもありました。
成績が急上昇したときから受験直前のラストスパート期以前までは、
試験結果に対して、不安に思ったことはありませんでした。
やればやるだけ上がると思っていたし、実際そうだったからです。
しかしながらこの直前の時期になって初めて、結果に対して不安をも
つようになりました。
それまでとは違って、周りの目が気になるようになりました。
最後のラストスパートは、不安になりながら勉強し続けていました。

そして、受験当日、どんな試験でも緊張はするのですが、いつも以上
に緊張しました。
それは、誰にでもあることだと思いますし、仕方のないことだとは思
うのですが、明らかにいつもより劣った感覚といいますか、手ごたえの
なさを感じました。
結果は・・・受験自体は合格したものの、やはり主席はとれませんで
した。
仮にベストを尽くせたとしても、ただ単に上には上がいただけのこと
だったのかもしれませんが、当時は妙な敗北感があり、周りの期待に応
えられなかったことをとても残念に思いました。

今回の投稿についてまとめます。

『周りに期待されることがプレッシャーになる・周りの目が気になる
(マイナス)』×『結果を意識しすぎて不安になる(マイナス)』→『
主席をとれなかった(マイナスエネルギー発生)』

今回もお読みくださいまして誠にありがとうございます。
皆様の更なる幸運を心より願っております。

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