0096.気軽にできる、一人カウンセリング

皆さん、こんばんは。

まだまだ、寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、今日は「気軽にできる、一人カウンセリング」についてです。

東京都内で、カウンセリングを受けるには、60分1万0000円前後が相場のようです。
しかも、回数券みたいなものを発行している所もあり、普通のサラリーマンが何度も足を運んで相談を受けるには、かなり金銭的な負担が生じます。

日々、生活しているといろんな問題があれこれ起こります。
わざわざ高いお金を払ってカウンセリングに行かなくても、自分一人で問題解決の糸口を見つけることも可能です。
「職場の人間関係が悪化してきた」
「夫(妻)の態度が、最近冷たくなった」
「最近どうも、体が疲れやすくなった」
など色々あると思います。

しかし、身の周りで起こる出来事は、全て解決できるようになっています。
何故なら、全て自分の心が引き起こしていることだからです。
「この世に偶然で起こる出来事は何一つない」と、私はいつも言っています。

ならば、身の周りで起こる出来事には、必ず原因があるということになります。
そこで、今皆さんが悩んでいる問題があるとします。
その問題を解決できる方法、もしくは原因をつきとめる為のヒントを一つお教えしたいと思います。

一番大事なのは、「問題が起こり始めた“時期”」です。
ここにスポットを当てることによって、問題の改善点や自分がやらなければならない事が見えてきます。

例えば、以前私はヘルニアという病気でしたが、幸いにも完治することができました。
病院に行ったり、自分でいろいろ努力したにも関わらず、病気が治らないということは、自分の体以外に原因があると推測できます。
病気が発症した頃は、私の父親がガンで苦しんでいる最中でした。
ですから、私のヘルニアという病気の原因を探るには、「病気になった時期」と深く関係していたことになります。

例えば、ある主婦が、家の中にいて寒いと感じました。
しかし、その理由がわからず悩んでいたとします。
「”いつ頃”から寒いと感じたのか?」と自分に問いかけることによって、問題が解決する場合があります。

「そういえば、昼食をとった頃から寒く感じたわ」と思い出せば、
「お昼に、ベランダの窓を開けて、そのままにしていたわ!」と、原因が見つかるかもしれません。

号外で妊娠した女性のお話をしましたが、その時にも1回目の死産した頃から原因を探っていきました。
「悪い事が起こった」というのは、「悪い事が起こり始めた頃」に自分の行動や思考に何らかの変化が生じたからそうなるのです。

物心ついた時から悩んでいることがあるのであれば、それは根の深いことが原因になります。
また、同じような悪い事が何度も起こるのであれば、最初に悪い事が起きた時に、何らかの原因となるような行動や思考をしていた可能性が高いです。

「嫌な事が起きた」、「漠然と不安を感じるようになった」、「人と会うのが億劫になってきた」、「朝、起きるのが辛くなってきた」など、色んな変化が自分の体や身の周りに起こります。

そういった時には、普通は時が経てば解決してくれます。
しかし、必ずといっていいほど、「忘れた頃」に再発するものです。(多くの方が経験していることだと思います。)

ですから、時間にゆとりがある時にでも、「いつ頃だったかしら?」と、問題解決に向けて積極的に自分で原因を探る癖を身につけるといいです。
そうすれば、心が病んだり、病気になったとしても、高いお金を払ってカウンセリングや病院などには通わなくて済みます。

問題の根が深い場合、たいていは親子関係にまでさかのぼって、私は相談者からお話を聞くことになります。
一人カウンセリングで、問題解決したい方は、
「いつ頃」、その問題が起こったのか?を考えてみるといいです。
「いつ頃」というキーワードを使うことによって、問題の50%近くは、ある程度原因が推測できるはずです。

不快な感情(怒り、憎しみ、不安など)は、なるべく早めに処理(排除)することをお勧めします。

皆さんの幸運を心からお祈りいたします。

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