0511.ワクワク感で収支管理Part3

今回も、「ワクワク感で収支管理」の続きをお話したいと思います。
前回は、マイホームや海外旅行などのワクワクすることを思い浮かべながら、収支管理をするといいとお話しました。

それでは、実際の収支管理の方法を少しだけ説明したいと思います。
皆さんは、毎月の給料を貰ったら、すぐに支払いなどに消えてしまうのではないでしょうか。
例えば給料日が25日の場合、月末に控えている支払いなどは全てその給料の中から支払うことが多いと思います。

ちなみに私がやっていた収支管理というのは、給料を貰っても月末までは一切手をつけません。
翌月の支払いなどは全て、その給料の中から支払います。
この方が、収支管理する時の計算がとてもやりやすいからです。

もちろん、給料日が15日で、その月の支払いを全てその給料から支払うというやり方でもいいと思います。
ただし、15日以前の支払いに関しては、どこかからか都合をつけてこなければなりませんね。
(もしくは、前月の給料から支払うことになると思います)

人それぞれやりやすい方法で実践して頂ければと思います。

そして、翌月の支払いを全て計算して、必要な金額を割り出すことができたなら、給料から振り分けることになります。
項目としては色々あると思います。
「家賃」、「食費」、「光熱費」、「お小遣い」、「学費」、「保険」、「遊興費」、「たばこ代」、「交際費」、「携帯」、「洋服代」、「通信費」、「仕送り」、「寄付」・・・などなど。
その家族の人数などによって支出額もかなり変わってくると思います。

旅行や帰省費などは、毎月積み立てるようにするといいです。
私の場合は、毎月5千円~1万円ほどを積み立てて、帰省費にあてていました。
交際費などは、念のために枠を設けておくといいかもしれません。
突然、ちょっとした事に誘われてもお金がなかったら、行けませんからね。

もちろん、貯金があればそこからおろせばいいので、「交際費」という項目は必要ないかもしれません。

ただ、私はそういったことでお金をおろすのが嫌なので、前もって「収支管理」をして「交際費」を確保していました。

また、収入面については、私の場合、1ヶ月遅れで「収支管理」をしていたので、ちょっとわかりづらいかもしれません。
例えば、12月25日に貰った給料は、「1月分の収入」として「収入欄」に書き込みます。
そうすることによって、1月分の「収入が確定」しているので、「支出額」の計算も具体的にできることになります。

例えば、12月25日に貰った給料が手取りで30万だったとしたら、10%貯金したいと思えば、1月の支出を27万に抑えればいいわけです。
ここから頭を使って、支出を27万に抑えるように知恵を絞ったり節約したりして、必ず3万円貯金できるように努力するわけです。

生活費が余ったら貯金する・・・という姿勢では一生貯金はできないことと思います。
人間は、やはり欲しい物は買いたいし美味しいものも食べたいしストレス発散で遊びたいし・・・という欲求にはキリがありません。

その欲望をその都度満たしてあげるようにしていたら、お金が貯金できるどころか借金にさえなりかねません。

節度を持って、人間の煩悩をコントロールできるところが「収支管理」のいいところかもしれません。
今まで、たくさんの人の相談にのってきましたが、借金で苦しんできた人のほとんどは「どんぶり勘定」でした。
これは、収入の少ない人に限らず、高収入の人であっても同じです。
高収入の人でも、借金になる人は借金になってしまうんですね。
あえて名前はいいませんが、芸能人でも過去にいっぱいいましたね。
皆さんには、なんとかこの不況を乗り切ってもらいたいと思います。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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