0551.公衆トイレの掃除を始めて3年経過Part2

皆さん、こんにちは。

「公衆トイレの掃除を始めて3年経過」の続きをお話したいと思います。
前回は、こんなことをお話しました。
『一ヶ月のうち一日だけトイレ掃除をお休みして、29日間トイレ掃除をした人。
一ヶ月のうち29日間トイレ掃除をお休みして、1日だけトイレ掃除をした人。
当然のことながら、29日間トイレ掃除をした人の方が絶対に、運に恵まれているはずですよね。』

29日間トイレ掃除をした人よりも、1日だけトイレ掃除をした人の方が運がいいというのは、納得できませんよね。
しかし、これが運の世界でもあり、なるべく少ない労力(時間)で最大の効果を生み出すのも、運のいい人の特徴でもありますね。
労働時間なども、運の法則に見事に当てはまるかもしれません。

朝から晩まで、クタクタになるまで働けば、きっと生活も楽になり幸せな人生を歩むことができると、誰もが思います。
しかし、実際にはその逆のような気がします。
豊かな人生を歩み、毎日イキイキと働いている人ほど、労働時間も少ないような気がします。

1ヶ月のうち、たった1回トイレ掃除をしなかっただけで、運に恵まれずに停滞した人生を送ってしまう。
というのは、典型的に運のない人ですね。
そういう、不運に陥らない為にも、やはり毎日継続することが、とても重要になってきます。

まさに、トイレ掃除も「ゼロの法則」そのものだと、改めて思うようになりました。
というのも、「ゼロの法則」というのは、“マイナスの時”にさえプラス思考すれば、必ず運が貰えます。

しかし、通常の時にプラス思考しても、運を貰うことはできません。
例えば、会社の同僚に対して、「先日、Aさんに残業を手伝ってもらった。Aさんはとてもいい人だ。」
という具合にして、1ヶ月のうちに29日間、Aさんに対してプラスの感情を抱くことができたとします。

しかし、「昨日は、夜中まで仕事をするはめになってしまった。そういえばAさんは、まったく手伝ってくれなかったな・・・冷たい奴だ。」
とAさんに対するプラス感情がなくなりました。

しかし、私や皆さんの場合は、仮にAさんが残業を手伝ってくれても、必要以上にプラスの感情を抱くことはありませんね。
いつも通り淡々と仕事をすることでしょう。
しかし、いざ「Aさんが残業を手伝わない」という事態が発生すると、そこですかさずプラス思考をすることと思います。
これが、運のいい人の典型例ですね。

よく、自己啓発本には、“いつも人には親切にしなさい”とか“つねに笑顔を忘れずに”という具合に、24時間365日、人の気持ち拘束しようとします。

しかし、私がそうであるように、皆さんも毎日継続して同じことを意識するのは、物凄いストレスとなってしまいます。

ですから、綺麗なトイレを毎日掃除をするのではなく、なるべく汚いトイレを掃除するよう、心がけることですね。

その為には、汚いトイレを探さなくてはなりませんね。
だからこそ、スーパーやお店などのトイレよりも、公園などの公衆トイレの方がはるかに効果的に、ご利益が貰えることになります。

しかも、短時間で効率的にです。
ですが、公衆トイレにしても、私みたく慣れてきてしまうと、汚い便器に遭遇するのも珍しくなってきます。

ですから、同僚とケンカした日とか、財布を落としてしまった日とか、遅刻をして上司に怒られてしまった日とか、ツキのない日とかに、意識して公衆トイレに行くと、“汚い便器”に遭遇する確立が高まります。

正直、ツキのない時はマイナス感情がモンモンとしていますので、そういう時にトイレ掃除をするというのも、精神的な葛藤が強く起こります。
だからこそ、信じられないようなサプライズが起こるわけです。

続きはまた次回にお話します。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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