0742.あなたに奇跡を起こすやさしい100の方法

本日は私の体験談4回目となります。

私の話で詳しく聞きたい所や疑問点がありましたら、メールにてご質問して頂ければ、お答えいたします。

前回は、こうお話しました。
『マーフィーの「100%願いが叶う方法」といったタイトルの本だったと思います。
そのタイトルがあまりにも魅力的で大きな期待感もあって、マーフィーの他の本も2冊買い、真っ先に家に帰って読んだのを覚えています。
私の人生が変わりだしたのは、たくさんの本を読み出したのがきっかけでした。
しかしながら、そのマーフィーの「100%願いが叶う方法」という本は、最後まで読まず半分くらい読んだところで、読まなくなりました。』

せっかくお金を払って買ったのに、何故読まなくなったのでしょうか?

それは、「話がうま過ぎる」ような感じがしたからです。

どういうことかと言うと、直感的に「何か違う」「読んでいて不愉快」だと感じたからだと思います。
願望が叶った実例の話ばかりが書かれていたように思います。

何故、イメージングで願望が叶うのか?といった説明はあまり詳しく書いてなかったように思います。
ですから、話が心の中にストンッと落ちる感覚がなかったので、それ以来マーフィーの本を読んだことはありません。
もちろん、マーフィーの本が合っている人もいると思うので、そういう人はイメージングを極めて、心も豊かなになれば、それ相応の願望は叶うことと思います。

その次に読んだのは、コリン・ターナーの「~の100の方法」というタイトルだと思ったので、今ネットで検索してみると、正式なタイトルは
『あなたに奇跡を起こすやさしい100の方法』でした。

この本に関しては、2、3回は読んだ記憶があります。
自己を肯定したり、他人も肯定したり、感謝したりして、とてもいい内容の本だったと思います。
自分の心にスポット当てるきっかけとなった本でもあります。
心の変化が、現実を変えていくことができるのだということを知っただけでも大きな収穫でした。

本に書いてある内容で、自分ができると思ったことは素直に実践していきました。
どんなことを実践したのか、今思い出そうとしているのですが、何故か一つも思い出せません。
(多くの自己啓発の本に書かれているような内容だったからかもしれません。)

当時、その本を読んでいる時は、毎日がワクワク感に包まれて、将来に対する期待感でいっぱいでした。
その本を読んで、現実が変わったかというと、決して何かが好転したわけではありません。
しかし、人生が変わっていく予感をひしひしと感じていましたし、将来に対する期待感を抱かせてくれたとても貴重な一冊となりました。

その後に読んだ本は、ほとんど記憶にありません。
ただし、一冊だけ、心が吸い込まれるほど記憶に残っている本があります。
それはニール・ドナルド・ウォルシュが書いた「神との対話」という本です。
何故か、心が動かされた内容の本でした。
この本でも、「自分の心のあり方」について大きな気づきが得られました。

自己啓発や成功法則やスピリチュアルなどの本をどんどん読んでいくうちに、「結局何をやったらいいのか?」という壁にぶち当たりました。

絵画を鑑賞して楽しむように、読書して楽しむような感覚になっていくような気がしました。
あれもこれもと色々実践しているうちに、だんだんと疲れてきたのでしょうね。

本をたくさん読んだのはとてもいい事だったのですが、その結果「たくさんのことを実践しないと、人生は変えていくことができないのか・・・」という新たな悩みの種が出てきました。

すると、最初あれほどワクワクしていた気持ちがちょっとずつ、苛立ちさえも覚えるようになりました。

しかし、ある瞬間、頭の中に電流が走ったような感覚に陥りました。

そうです、「ゼロの法則」が閃いたのです。

次回、その「ゼロの法則」が閃いたきっかけをお話したいと思います。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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