1037.町工場の復活 8年の歩み

皆さん、こんにちは。

本日から新しい話をしていきたいと思います。

既に8月から予告していましたので、ご存知の方も多いと思いますが、「ゼロの法則サクセスストーリー 町工場の復活 8年の歩み」という記事になります。

大阪在住のSさん(50歳)です。

Sさんは、塗装業で町工場を経営しています。

Sさんとは5回ほどお会いしています。

全て大阪にて、セミナーや飲み会の時に会っています。

2013年4月 大阪セミナー

2013年10月 大阪セミナー&懇親会

2015年1月 大阪での飲み会

2015年9月 大阪セミナー&懇親会

2017年8月 大阪セミナー&懇親会

昨年の2016年も大阪でセミナーを開催しましたので、ほぼ毎年大阪に行っているような感じですね。

セミナーがなくても、無料相談会を開いたりしているので、大阪にはかなり馴染みがあります。

大阪でのセミナー後の懇親会で、Sさんからは色々と良い話を聞いていたので、いつかはご紹介できたらいいなと思っていました。

Sさんは、「ゼロの法則」の会員歴は8年になります。

「ゼロの法則」を8年間実践してきた結果、当初3億あった借金が5千万まで、減らすことができました。

Sさんは、若い頃からずっと家業(塗装業)を継いできました。

そして、「ゼロの法則」を知り、アドバイス東京の会員になったのが今から約8年前のことになります。

「ゼロの法則」を知った時には、私と同じように頭の中に電流が走ったそうです。

この「ゼロの法則」を知る2年前に、Sさんの父親が他界しました。

ガンで亡くなられたそうです。

ガンで抗がん剤とかうち始めているときに、突然ポックリと亡くられたと言っていました。

本来であれば、ガンなので闘病生活を余儀なくされていたことを思えば、苦しまずに死ねたのは、逆に良かったのかもしれないと、親戚の人に言われたそうです。

また、父親が亡くなったのは、「全て悪いものをあの世に持っていてくれたのだから、あなたはこれから幸せになれるのよ」みたいな事を親戚の人が言ってくれたそうです。

18歳からずっと、家族経営で、塗装業で働いてきたSさんは、

「この仕事は景気に左右されるし、不渡りとかあって大変だなと思っていた」と言います。

Sさんが40歳の時に、父親が亡くなりましたが、その当時は

父親と

母親と

パートが一人と

自分

という具合に4人で仕事されてきました。

父親が亡くなる前は、せっかく貰った仕事が不渡りになって、いつも金銭的に厳しかったといいます。

しかし、「もうダメだな」と思った時に、必ず助け船が出て、なんとか急場を凌いできたそうです。

いつ倒産してもおかしくない状態ではありましたが、なんとかここぞという時に「運に恵まれて」ここまでこれたと言います。

今では、職人さんを10人抱えるまでに大きく成長しました。

家族経営から、職人さん10人雇うまで大きくするっていのうは、大変なことですね。

しかも、町工場ですし、海外からの安い品物との価格競争に陥り、疲弊して工場を閉鎖するところが後を絶たないようです。

そんな状況での、成長ですから、どれだけ頑張ってきたのかが、わかると思います。

しかし、頑張るといっても、そこは「ゼロの法則」ですからね(笑)

汗水たらすのではなく、感情のクリアが大きな勝負になるわけですね。
続きはまた次回にお話します。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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