1038.町工場の復活 8年の歩みPart2

本日も、「ゼロの法則サクセスストーリー 町工場の復活 8年の歩み」の続きをお話したいと思います。

Sさんは、20歳の頃、「マーフィーの法則」と出会ったそうです。
そして、毎日イメージングしていたそうですが、良い事が起こるどころか、逆に悪い事ばかり起こったといいます。
他にも「7つの習慣」など、たくさんの本を読んできたそうです。

そんな感じで、ずっと父親の家業を継ぎながら、仕事をしてきました。
父親が亡くなった12年前には、借金が3億あったそうですが、「なんとか返せる見込み」はあったそうです。
実際、その後父親の手形を返済し、父親が亡くなって2年くらいしてから急激に売り上げが増えたそうです。

しかし、順調な時期はそう続かず、8年前に売上が減り始めた時に、この「ゼロの法則」を知ったそうです。

「ゼロの法則」に興味を持ったのは、
シンプルなのに
奥深い、
話が理にかなっている、
ということらしいです。

そして、「マーフィーの法則」を何度も実践してきたSさんにとっては、「イメージングをすると悪い事が起こる」と書いてある私のサイトを見て、その理由が書かれていることに驚きを覚えたそうです。
「なぜイメージングをすると、良い事ではなく悪い事が起こるのか」という事が明確に書かれていて、とても納得する内容だったので、「ゼロの法則」にとても興味を持つようになったそうです。

小学校の5先生の時には、家業が上手くいかず夜逃げ同然の状況にもなったらしいです。
ですから、高校生の時の願望は「お金に苦労したくない」という切実なものだったようです。
しかし、「マーフィーの法則」を信じてイメージングをしても、良い事が起こるどころか悪い事ばかり起こったそうです。

しかし、Sさんが20歳の頃に、無意識のうちに「ゼロの法則」を実践していたことがあります。
月に数千円にしかならないお客さんの仕事があったそうです。
他には、月数十万になる仕事があるにも関わらず、月に数千円しかならない仕事を優先しなければならなかったそうです。
月に数千円にしかならない仕事を優先するわけですから、売り上げがどんどん落ちていったそうです。
それでも、毎日来ては仕事を注文していくので、売り上げが落ちていくのを気にしながらも、その仕事を引き受けたそうです。

Sさんはその時こんな風に考えたそうです。
「この人もきっと困ってるんだろうな」と思いながら、利益になる仕事をさしおいて、その月数千円にしかならない仕事をずっと優先してやってきたそうです。

そうすると、その後とんでもない事が起こるのです。
なんと、「月数百万にもなるような取引先を紹介してくれたんです!」という事らしいのです。
ビックリですね!まさしく運(エネルギー)が発生した瞬間ですね。

ですから、ただ単に「ゼロの法則」の目新しさに興味を持ったのではなく、過去に「ゼロの法則」を仕事で何度か経験していたからこそ、「ゼロの法則」というものに信頼感を持てたそうです。
その当時はあまりにも忙しくて、朝の7時から夜の12時まで、土日休みなしで約2年間も、働き続けたそうです。

その当時は、もちろん「ゼロの法則」など知らなかったので、ただ単に「困ってるんだから助けてあげようか」みたいな気持ちでやってあげたのが良かったのかもしれませんね。
ただし、こんなに一生懸命朝から夜中まで働いたのに、給料は毎月たったの5万円だったそうです。

それでもSさんは、文句は言わず、その当時あった借金をひたすら返すために、頑張って仕事をしたそうです。
しかし、今こうやって厳しい業界で生き残っていられるのも、その当時首の皮一枚繋げて頑張って借金を返してきたおかげだとも言います。

続きはまた次回にお話します。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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