1123.ありがとう、の数だけ幸せになれる

皆さん、こんにちは。

運の悪い人は、なかなか悪い流れを断ち切ることができません。
プラス思考しようにも、次から次へと問題が起こる為に、マイナス感情を排除するのは難しいことかもしれません。
また、自分が長年培ってきたマイナス思考の習慣は、ちょっとやそっとでは変えられないかもしれません。

マイナスの出来事に対して、どうしてもプラス思考できないのであれば、夜寝る前に「今日は有難うございました」と、一言お礼を言って寝るといいです。
「有難うございます」と言うことは、プラス思考していることと同じになります。
あなたが誰かに「有難うございます」と言ったとき、そこには喜びの感情が伴っていることでしょう。

欲しい物を買ってもらった時、自分の為に何かをしてもらった時には、有難うございますという言葉が自然と出てくることだと思います。
あなたはある日、上司に怒られて嫌な気分になったとします。
もしあなたが夜寝る前に、たった一言でもいいから「今日は有難うごさいました」と言えば、その日あった嫌な事やマイナスのことに対してプラス思考していることにも繋がります。
嬉しい事や自分の身の周りでプラスのことが起こった時に「ありがとう」って言うのは、誰でもできます。
嫌なことが起こったときに、「ありがとう」と言うからこそ効果があるのです。

毎日続けることができなくても、最初はマイナスのことが起こった日だけでもプラス思考をすればいいのです。
感謝の気持ちが足りなくなってくると、身の周りで良いことがあっても、それを当たり前のように思ってしまいます。
あなたの為に朝早く起きてお弁当を作ってくれることに対して、感謝したことは?
あなたの為に食事の用意をしてくれることに対して、感謝したことは?
仕事の合間にコーヒーを入れてくれることに対して、感謝したことは?
自分の身の周りにマイナスのことが起きた場合に、いきなり喜ぶ(プラス思考)ことは、なかなかできないことかもしれません。
マイナスのことが起きた時には悲しむ(マイナス思考)のが世間一般的な常識となっているのですから無理もないことかもしれません。

「良いこと」が起こった時に・・・「ありがとう」と言います。
「ありがとう」と言った時に・・・「良いこと」が起こります。
両者は=(イコール)なのですから、順番はどっちが先でもいいのです。
感情がこもっていなくても、「ありがとう」ということに意味があると教えている人もいます。
しかし、やはり「感情」が先にありきです。
「ありがとう」の連呼は、ただ疲れるだけですのでやめた方がいいかもしれません。
ここぞという時に、「ありがとう」と言うからこそ、その言葉に重みが出てくるのだと思います。
特にとことん運の悪い人は、身の回りで悪い事ばかり起こるので、「ありがとう」と言う機会がほとんどありません。
「ありがとう」と言う機会がほとんどなければ、運を呼び込むことすらできなくなってしまいますね。
ですから、まずは「ありがとう」と言ってみる。
その後に、理由を考えてみればいいのです。

例えば、
「電車で席を譲ってもらって、ありがとう」
「職場で仕事を手伝ってくれて、ありがとう」
「今日着ていた洋服褒めてくれて、ありがとう」
「食後に皿洗いを手伝ってくれて、ありがとう」
一日、100回200回、意味もなく「ありがとう」と言うよりは、一日1回2回でも、感情がこもっている「ありがとう」の方が断然に効果があります。

仮にちっぽけな事でも、その出来事を思い浮かべるだけで、少しでも感情がプラスに傾いてくるはずです。
感情がプラスに傾けば、自然と身の回りで起こる出来事にも変化が起こることでしょう。
ありがとうの数だけ、幸せになれると思いますので、意識してやってみるといいです。

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