1192.ゼロの法則を実践すると生きるのが楽になる

今年最後の記事となりましたね。
早いもので、このメンバー記事も14年が経ちました。
これもひとえに、記事を読んでくださっているメンバー様のおかげだと思っています。
改めて心より感謝申し上げます。

今年一年を振り返って、「ゼロの法則」の総括をしたいと思います。
プラスとマイナスという対極を合わせるというとても単純な法則が「ゼロの法則」の特徴でもあります。
何といっても、現実を変えていく力があるのが、とても頼もしいですね。
また、ハッキリとした問題解決方法を明示しているところも、安心できる一面なのかもしれません。

例えば、人間関係。
誰でも、周りに一人や二人嫌いな人がいますよね。
嫌いな人がいなくても、ちょっと苦手な人というのは必ずいるものです。
周りに嫌いな人がいるっていうのは、不愉快ですよね。
その人がいるおかげで、今の人生がつまらないものになってしまいます。
そんな場合でも、「ゼロの法則」は明確な方法を提示します。

それが「嫌いな人を好きになる」というものですね。
天地がひっくり返えるような発想です。
嫌いな人を嫌いなままにしておくのではなく、その全く正反対の「好きになる」という驚きの考え方を提案しています。
本当、驚きですね。
だからこそ、「ゼロの法則」では、奇跡を体験することができるわけです。
嫌いな人が目の前からいなくなるという、とんでもない現実を創り上げることができるようになります。

世の中、いい人ばかりではないですね。
すぐにキレる人。
暴言を吐く人。
わがままな人。
本当に色んな人がいます。
メンバー様は、心の優しい人が多いので、そういった相手に言い返せない人が多いのではないでしょうか。
優しい人っていうのは、相手が傷つかないように配慮するので、言いたいこともなかなか言えないんですね。
どうしてそれがわかるのかと言うと、私も優しい人だからです(笑)
でも、「ゼロの法則」をやりだしてから、私でも言いたいことを相手に言えるようになりました。

ハッキリ言える。
というのは、精神的にとても楽です。
何故なら、心の中に不満が溜まらないからです。
言いたいことが言えないのは、相手に気を使っているからですよね。
そもそも、すぐにキレる人や暴言を吐いてくるような人に、気を使う必要などあるのでしょうか(笑)
気を使う必要などないですよね。

「ゼロの法則」を実践していくと、「あんな奴に別に嫌われてもいい」という開き直りができるようになります。
本当、別に嫌われてもいいんです。
そんな人とは仲良くなる必要もないのですから。
こういったところが出発点だと、楽なんですね。
もし嫌われて、会社で降格されようが、離婚を言い渡されようが、それはそれで新しい人生が待っているのですから、何も心配はいらないはずです。

会社で降格、
離婚を言い渡される、
どちらにしても、その出来事というのは「マイナス」なわけですから、「ゼロの法則」的にはラッキーということになりますよね。
だから、好きなように、言いたいことを言えばいいのです。

それが言えるようになれるのも、やはり「ゼロの法則」のおかげです。
「マイナスを受け入れる」という気持ちが心の柱の一つとなっているからです。

続きはまた次回にお話しします。
今年一年、本当に有難うございました。
メンバーの皆さま、2019年も良いお年でありますよう心からお祈り申し上げます。

まだまだ、未熟者ではありますが、さらに精進を重ねてよい記事を書いていきたいと思います。

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