1200.ゼロの法則を実践すると生きるのが楽になるPart5

本日は「ゼロの法則を実践すると生きるのが楽になる」の続きをお話ししたいと思います。
今回が5回目となります。
本当、長い人生、楽に生きられるといいですね。
楽に生きるというのは、怠慢でぐうたらで何も努力をしないという意味ではありません。
不安や心配をしなくても、毎日安心して過ごせる生活を意味しています。

「楽に生きる」
という場合にも、やはり痛みは伴います。
一見、「楽に生きる」というのは、何も苦労がないことのように思われますが、実は「苦労」を先取りしていることになります。
どういうことかと言うと、
「マイナスを前もって受け入れる」
という事を実践しているからです。

だからこそ、嫌な人に対して言いたい事を言ったとしても、仕返しや陰湿ないじめというのがないのです。
心の中にわだかまりを持って、モンモンとした気持ちで毎日を過ごすのって、とても疲れてしまいますね。
「楽に生きられる」どころか、精神的に参ってしまって、生きることがとても辛くなってしまいます。

「ゼロの法則」のプラス思考の極意である、「マイナスを受け入れる」というのは、ただ単に運が発生するというだけではなく、精神的なやすらぎを与えてくれるのですね。
精神的な安らぎがあるからこそ、良いものをどんどん引き寄せてしまうという事が起こりえるわけです。
「引き寄せの法則」の言わんとしている事は、ここにありますね。

マイナスというのは、受け入れた方が勝ち。
気持ち的に、開き直った方が勝ち。
心の中にくすぶった気持ちを、どのようにしして排除するのか?
実は、「引き寄せの法則」の一番大事な部分はここにもありますね。
心の中にマイナス感情がくすぶった状態で、いくら心地よい気持ちを持とうとしても、無理があるというわけですね。

例えて言うならば、
寒い場所では、どんなに暖かいコーヒーを飲んだとしても、寒さは消えないということです。
潜在意識の中も、まさにそのような状況です。
だからこそ、心地よい気持ちを無理に潜在意識の中に流し込んでも、なんとなくいわれもない不安感情に押しつぶされてしまうというのは、そういうことです。
また、心地よい気持ちを毎日頑張ってイメージしたとしても、数時間も経たないうちに心地よい気持ちが吹っ飛んでしまうのも、寒い場所でイメージしているからです。

ですから、まずは出す方が先決ということですね。
「楽に生きる」
というのは、最初に心の痛みが伴うということです。
東大に合格するためにも、毎日がむしゃらに勉強しないとダメですね。

どんなに雪が降る積もろうと、絶対に「折れない」
柳のような気持ちでいることが大事ですね。
雪がどんどん降って、枝に雪が積もったとしても、それを必死でこらえたり振り払おうとするのではなく、「すんなりと受け入れてしまう」と、枝が折れることもなくあのように「しなった枝」になるわけですね。
雪の量がマックスになった時、その重みを利用して、枝も最大限にしなり、雪が勝手に落ちていきますね。
枝を曲げずに相手に対抗したとしても、雪の重みで枝が折れてしまうのは、時間の問題となります。

「ゼロの法則」も同じです。
毎日がむしゃらに虚勢を張って生きるのではなく、
毎日をただ淡々と生きていくのが、「ゼロの法則」的生き方なのかもしれません。
だからと言って、毎日無感情でいるわけではありません。
心の痛みを経験して、それを「快く受け入れていく」というステップを踏んでいくことで、精神的なレベルもどんどんアップしていくわけです。
ですから、決して心の痛みがなくなるわけではありません。
痛みはあります。

ただ、それをその都度クリアに生きるのか、
それとも、一生その感情に縛られて生きるのか
できれば、心をクリアにして生きていきたいものです。

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