1289.ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記

本日はお勧めの本をご紹介したいと思います。
今までは
お笑い芸人、萩本欽一さんの「ダメな時ほど運はたまる」
ドンキ・ホーテ創業者、安田隆夫さんの「安売り王一代私の「ドン・キホーテ」人生」
の2冊をご紹介させて頂きました。

いずれも「ゼロの法則」を徹底的に実践して大成功されています。
もちろん、お二人方とも「ゼロの法則」は知らないと思いますので、無意識のうちにやっている事だと思います。
どうやれば、物事が好転していくのかという事を、お笑いや事業を一生懸命やっていく中で習得していったのかもしれません。

今回のドトールコーヒーの創業者である「鳥羽博道」さんもそうです。
今回は
ビジネスをやっている人、
売上がなかなか伸びない人、
自分に自信が持てない人、
人間関係が苦手な人、
許すのが嫌な人、
すぐに有頂天になってしまう人、
・・・などなど色んな人に参考になる本です。

絶対に読んでおきたい一冊です。
超お勧めなので、ぜひ一読されるといいです。

ドトールコーヒーの店舗数は、今現在で1100店舗以上にもなります。
スターバックスの1400店舗以上の次に、大きなチェーン店となります。
私もよくドトールコーヒーを利用します。
便利ですし安いですし、コーヒーも美味いです。
特にジャーマンドッグは大好きです。
チャージができるドトールバリューカードも持っています。

さて、ドトールコーヒーの創業者である「鳥羽博道さん」ですが、やはり「ゼロの法則」を完全に使いこなしています。
それは、本書の中に「ゼロの法則」の活用法が散りばめられています。
実力だけではなく、やはり運も重要だということですね。
何故この本を超お勧めとしているのかと言うと、逆境を次々と乗り越えて大成功しているからです。

高校中退から始まり、
内向的な性格であり、
赤面対人恐怖症であり、
創業当時は全く売れず倒産の危機に陥り、
700万円もの大金をだまし取られ、
そんな鳥羽博道さんが、大成功されます。

きっと皆さんの中にも、
内向的な性格で仕事が上手くいかなかったり、
起業したものの内気な性格が災いしてダメになったり、
交渉下手で大きな仕事をまかされなかったり、
人と接するのが苦手で本来やりたい仕事に就けなかったり、
きっとそんな人も多いのではないでしょうか。

鳥羽博道さんは、どんな風にして、それらの事を克服していったのでしょうか。
とても気になりますね。
口下手でも、どんどん売上を伸ばしていったのは凄いですね。
最初は喫茶業ではなく、コーヒーの卸売業だったのですが、毎日売り歩いても、全く売れない日が続いたそうです。
それりゃあそうですよね。営業が苦手なのですから(笑)
じゃあ、営業トークを必死に勉強したのかというと・・・。
そうではないのですね。

やはりそこには、「ゼロの法則」があります。
次回以降詳しく解説していきますので、お楽しみに。
皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

今話題のイチオシ開運情報

2018-7-5

1140.ネット会員募集中! 1ヵ月500円 12/31まで1000円OFF

カテゴリー

ゼロの法則ワンポイント復習

本命に告白するのはNG?
じゃあ誰に告白すればいいの?

記事のコメント

ページ上部へ戻る