0018.年末ジャンボ宝くじ当たりました!

今日は前回予告したとおり、「宝くじ」についてのお話をしたいと思います。

以前「宝くじを当てる方法とは?」をお話しましたが、その方法を実践した結果をご報告したいと思います。

なんと・・・、年末ジャンボ宝くじが当たってしまいました!!
って言うと、「ウォーーー!」という感嘆の声が聞こえてきそうですが・・・(笑)
残念ながら高額当選(1000万円以上)ではありません。

ラッキー賞、1万円が見事当たりました!

ちなみに宝くじは、ここ最近年に1回~3回ほど買っています。
いつも、バラで10枚しか買いません。
運の仕組みを知ってからは、大きな出費があった時にだけ買うようにしています。
20代の頃に1回だけ、宝くじで1万円を当てたことがあります。
それ以来の快挙になります。

宝くじを継続的に購入している人は知っていると思いますが、末等(300円や200円)以外ってなかなか当たらないものですよね。

約5年前に運の仕組みを知ってからは、大きな出費の後に買うようにはしていたものの、やはり末等以外は一度も当たりませんでした。
今回は、どうして当たったのかというと、「抽選結果を確認しない」ことを実践したからだと思います。

年末ジャンボ宝くじの抽選は昨年の12月31日でした。
そして私が抽選結果を確認したのは、なんとその2ヶ月後の2月28日です。
今まで宝くじを買ったケースでは、ほとんどが抽選日の翌日に新聞などで結果を直ぐに確認していました。

ちなみに今回の大きな出費っていうのは、株で数万円の含み損になっただけです。
買いたい物っていうのも特になかったので、わざと出費するということはしませんでした。
(基本的にあまり物欲はありません。)

これらの事から推測すると、「欲(プラス)を解き放つ(マイナス)」行為は、確実に運が発生しているものと思われます。

大金持ちのバフェット氏が成功の理由を聞かれて「株を買ったことを忘れることだね」っていうのが、100%理解できた気分でした。
(宝くじを買ったことを忘れる、ことまではできませんでしたが・・・笑)

今回はたまたま2ヶ月の間、抽選結果を確認しませんでしたが・・・。
これがもし、当選金の引き換え締め切り間際に確認したらどうなるんでしょうか。

なんか凄い事が起きそうな予感がします。
皆さんはどう思いますか?

締め切り間際まで、抽選結果を確認しなかったら、1億くらい当てってしまんじゃないだろうかって、私は思います。
それに、1等の賞金って引き換えに来ない人が結構いるんですよね。
(本当に忘れているのでしょうか・・・)

バフェット氏は、「株を買ったことを忘れる」ことを実践して、数兆円の資産を築きました。
皆さんも、「宝くじを買ったことを忘れる」ことを実践すれば、数兆円の千分の一の1億くらい当たっても不思議ではないですよね。

私も、「毎日株価を見ていた」のを、「1週間に1回~2回見る」ようにしてから、持ち株が急騰しました。
この法則は、どうやら宝くじにも応用できますね。

そして宝くじを買った時に、もう一つ大事な要素を発見しました。
それは宝くじ売り場が運にも影響していると思ったからです。
(私がその時に買ったのは新宿駅の近くです)

なんだか宝くじコンサルタントみたいになってきましたね(笑)
続きは次回にお話します。

皆さんもぜひ実践してみて下さい。

皆さんの中から億万長者がたくさん出ることを祈っています!

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