0435.公衆トイレの掃除を始めて2年経過Part2

今日は、「公衆トイレの掃除を始めて2年経過」のPart2です。

まず最初にお断りしておきますが、このお話は、皆さんに「公衆トイレの掃除」を勧めているものではありません。

人生を変えていくには、「その人の考え方」が一番大事です。
ですから、公衆トイレの掃除をしなくても、人生を好転させることはいくらでもできるということを最初に理解してもらいたいと思います。

最初に外のトイレを掃除したのは、スーパーでした。
スーパーや百貨店やコンビニなどは、比較的綺麗なトイレが多いです。
ただし、コンビニなどは、便器の裏側などは、やり残している場合が多いです。

現在は、駅やお寺や公園のトイレ掃除がメインとなりました。

「オヨヨ~」という便器にも、何度か遭遇しました(笑)
言葉で詳細に説明すると、ちょっと生々しくて汚いので、「オヨヨ~!!!」という言葉でなんとなく想像して下さい(笑)

外のトイレ掃除をするのは、「徳(マイナス)を積む」という意味合いが大きいです。

他人が使用したトイレを掃除するのは、「絶対にやりたくない事」の部類に入るのではないかと思います。
自宅の掃除であれば、それほど苦痛もなくできることかと思います。

それでは、なぜ「自分が使用したトイレ」「他人が使用したトイレ」には、これほどまでに大きな開きがあるのでしょうか。

ここに、開運の大きなヒントが隠されています。

それは、自他を完全に区別しているからだと思います。

自分は自分。
他人は他人。

という考えがもととなっています。

自分が一生懸命働いて成功したのだから、お金は全て自分のもの。
他人のミスは、自分には関係ないのだから、手伝わない。
・・・というような考え方に繋がっていく可能性が高いですね。

そうなると、運を良くしていくことはできないですね。

「潜在意識の深い部分では、人はみな繋がっている」とはよく言われていることです。

本当にそうなのか?

ならば何故、「自分が使用したトイレ」「他人が使用したトイレ」を分けてしまうのか?

人に教えている事と、自分がやっている事に矛盾があるのではないのか?
思わず、そう自分に突っ込みを入れてしまいました(笑)

他人が使用した便器の中に素手を入れて掃除すると、「みんなと繋がっている」という感覚になってきます。
「みんなと繋がっている」という感覚になれば、他人を否定したり、自他を区別したり、周りの人に対して優越感や劣等感を抱いたり、という気持ちがなくなってきます。

そういうレベルにまでなると、なんともいえない安心感に包まれます。

外のトイレ掃除をするにしても、病気で苦しんでいたとしても、借金で苦しんでいたとしても、仕事が見つからなくて悔しい思いをしたとしても、その「大きなマイナス」をどのように捉えるかによって、人の心は明るくもなり暗くもなります。

嫌々トイレ掃除をしても、それは心の中の感情に変化が見られないので、あまり大きな開運効果はないかもしれません。

しかし、自宅のトイレを掃除するにしても、家族が汚した便器を素手で磨くときに、「家族と繋がっている」という気持ちでやれば、「汚くて嫌な作業」も「喜びに満ちた作業」に変えていくことができます。

そういう気持ちになってくると、家庭の中もなんともいえない穏やかな空気に包まれることと思います。

このように「超マイナスの出来事」に対して、「喜びに満ちた心」でやれば、必ず人生は激変していきます。

何をやるにしても、どのような心持ちでやるのかということが大事です。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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