0859.シンクロニシティの活用についてPart10

皆さん、こんにちは。

今日は「シンクロニシティの活用について」の続きをお話したいと思います。
今回の話が10回目になります。

この「シンクロニシティ」の話は、とても参考になりますね。
何故なら、リアルな体験談ですから、皆さんも勇気と希望が貰えるかもしれませんね。

この「ゼロの法則」というのは、運のない人や人生をあきらめかけている人にとっては、本当に勇気と希望が見出せるかもしれません。
しかも、私の超リアルな体験談ですから、肝心要の部分を理解することができますね。

この話はただの「シンクロニシティ」に留まらず、核心の部分を突いてますね。

80万寄付した後に、300万株で損をしたのですから、
「おいおい、神様はそれはないだろ~」とついつぶやいてしまいたくなります。
でも、最後の最後まで、私は踏ん張りました。

今までの人生、何をやっても途中で投げ出してばかりの私が、今回は何とか踏みとどまることができました。
思えば高校1年の時に学校に行くのが嫌になって、中退してしまいました。
その後、いろんな仕事に就きましたが、ほとんど途中で嫌になって辞めています。
そんな私が、こんな場面で踏みとどまることができるんですから、やっぱり「ゼロの法則」は凄いですね。

前回はこんな事をお話しました。
「毎日、頑張って考えても、なかなか良い答えが見つかりませんでした。
でも、よい答えは見つからずとも、「この出来事は宝物である」という思いだけは変わりません。
「300万損して、良かった良かった」と思っても、なかなか良い答えは見つかりません。」

この「ゼロの法則」というのは、
マイナスの時にプラス思考をするというのが、基本ですね。
そのプラス思考については、今回の「シンクロニシティ」の話は非常に参考になります。
何故なら、私はプラス思考する時に、「どんな宝物が貰えるのかは神様におまかせしている」、とこのメンバーページでは解説しています。

何か嫌な事があっても、
「運を頂く絶好のチャンス!」とか、
「サプライズが起こるかも!」とか、
そんな単純な考え方でも、喜ぶことができました。

しかし、今回株で300万損した時に、「運を頂く絶好のチャンス!」と思っても、なかなか喜ぶ感情にならなかったのです。
この「ゼロの法則」というのは、マイナスの感情の後に、プラスの感情を合わせるからこそ、エネルギーが発生します。

ですから、「運を頂く絶好のチャンス!」と考えて、ワクワクできるのであれば、間違いなく運(エネルギー)は発生します。
私はいつもどんな事が起こるのかは、神様におまかせしています。

しかし、今回の場合は、金額がちょっと大きいので、「運を頂く絶好のチャンス!」と考えただけでは、なかなか喜べません。
喜ぶことができないのですから、当然運が発生することもなく、願望など叶うはずもないですね。

宝物が抽象的でも喜べる場合もあるし、喜べない時もあります。
私は経験上、小さなマイナスの場合は、願望が抽象的でも喜ぶことができます。
しかし、とても大きなマイナスの場合は、具体的な宝物がイメージできないと喜ぶことができません。

今回、「どんな宝物なのか必死に考えても良い答えが見つからない」というのは、感情をプラスに持っていく為に、具体的な宝物を探していたのです。
具体的な宝物であれば、抽象的な宝物と違って、鮮明にイメージできるので、ワクワク感が起こりやすいですね。

ですから、「ゼロの法則」としては、抽象的な願望をイメージ(何が起こるのかは神様におまかせ)でも良いし、具体的な願望をイメージしても良いし、どちらでも良いのです。

早い話、「喜ぶ」という感情さえ沸き起これば、それでいいのです。

続きはまた次回にお話します。

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